私は
未熟児で産まれ
母が助かるか私が死ぬか
私が助かるか母が死ぬか
40年前の当時は
とても大変な難産で

2人の命は助かったけど
私は小さい頃から体が弱くて
よく病院に通ってました

そんな私が
エステティシャンを職業に出来たのは
最初は興味から何気なく始めた仕事だったけど
最近になって
自分にとって、とても意味のある事だったのでは
と気付かされました
キレイを作る事ができるのは
何より体が健康である事です

体の中から健康であれば

肌も髪も!キレイを作ります!
そして心も元気でいられます

私がエステティシャンになれた事は

未熟児で産まれた私に人一倍体に気をつけて健康になる事を教えてくれてるようです

ここ何十年と風邪ひいて寝込む事は全くないけれど
娘を出産してから婦人科系がよろしくなくて

今回2回目の手術

手術にあたって家族と母に、お医者様から説明があり・・・
ふと母を見ると目に涙が

私の体に対しての努力と根性がまだまだ足りないばかりに
命をかけて産んでくれたのに
また悲しい思いをさせてしまったと

授かった生かされてる命を改めて大事にしようと感じました

そして最近お客様、友達たちから

「待ってる」「頑張って」「ゆっくりと治して」「行ってこーい」の温かい言葉

そして私の為に御守りを買って来てくれたり名前入りのミサンガを作ってくれたり
(鬼退治に行くキビダンゴにします!誰にもあげないけど
)焦る気持ちと実はちょっと不安な私には、とても心強い言葉と御守りになりました

この気持ちと経験を生かし

お客様たちにキレイを伝えていけるように努力と根性を磨きあげて行きますっ

