「それ、ほんとにあなたの答え?」

 

 

 

これまで、

 


ちゃんと考えてきた。
周りを見て、空気を読んで、
大きく間違えないように選んできた。

 

「こうしたほうがいい」


「それが普通」


「みんなそうしている」

 

そうやって集めてきた答えは、
どれも間違っていなかった…ような気がする…

 

 

 

少なくとも、
場は荒れなかったし、
誰かにめっちゃ怒られた記憶もない。

 

 

むしろ、
「合わせ上手だよね」なんて言われて、内心、悪くない。

 

 

 

だって実際、
周りに合わせるのが、上手すぎたんです。上手すぎた!

 

 

 

困ったのは、
自分で決めようとしたとき。

 

 

頭の中で会議が始まる。
これが無難か? 正解? 後悔しない?

 

 

で、動けない。

 

 

 

だから、答えを探す。

 

でも正解って増えると邪魔になる。

 

 

 

怖いことに、気づいたら

 

「私はどうしたい?」

 

より先に

 

「今は、何が正解?」

 

 

を考えるクセがついていた。

 

 

じゃあ、どうするか。

 

 

 

答えを探すのを、一回やめる。

 

 

代わりに選ぶのは、

 


「ちょっと楽」


「なんとなく嫌じゃない」

 

 

ここらへんからスタート。

 

理由はいらない。

 

 

 

周りに合わせるのが上手だった人は、

 

 


今度は、自分に合わせる番。

 

 

なぜか動けなくなったのは、それこそ次の段階に入ったサイン

 

 

〈 まとめ 〉

 

 

 

答えを探してきたことは、
間違いじゃない。

 

 

ただ、探し続けるほど、自分の本来の感覚は後回しになる。

 

 

だから、動けなくなった。

 

 

正解より、「ちょっと楽」「なんかいい」

 

 

このあたりから始めてください。

 

40代以降、ふと気づくと

 


「欲しいものが思いつかない」
「頑張りたいとも思えない」

 


そんな時期がやってくることがあります。

 

 

 

新しいものを手に入れたい気持ちや

もっと前に進まなきゃという焦りもない


かつて自分を動かしていた“自己実現したい気持ち”さえ、
どこか遠くなったように感じる。

 

 

すると多くの人が、ここで不安になります。

 

 

年齢のせい?
以前の自分どこいった?

え、もう終わりに向かってる?

 

 

 

この状態は、空っぽになったのではありません。

 

 

むしろ、これまで無意識に背負ってきた


期待
役割
ちゃんとしなきゃ

こうあるべき

 


そんなものが、静かに抜け落ちている最中です。

 

 

例えるなら、
コップの水を入れ替える前みたいなもの。

 

いったん置かないと、
このあと本当は何を入れたいのか、
自分でもわからないものです。

 

この“静かな時間”に、
無理に
「何か欲しがらなきゃ」
「目標を持たなきゃ」

 


と動いてしまうと、
また以前と同じような
ズレた欲を掴んでしまう。

本来の感覚は、騒がしい状態では戻ってきません。

 

 

欲がない時期は、
何もない時間ではなく、
まだ決めなくてもいい時間なんです。

 

 

そんな時期は一つだけ。

「どうなりたいか」ではなく、「どこに違和感があるかな?」

 

 

その小さな引っかかりこそが、
本来の感覚が戻り始めているサインです。

 

 

だから今は、
欲しがらなくていい。
探さなくていい。

 

 

静かなままでいること自体が、
すでに本来の感覚に近づいている証拠なのです。

 

 

 

 

 

〈 まとめ 〉

 

頑張れなくなったとき、
何も欲しくなくなったとき、


それは人生が止まったサインではありません。

 

 

むしろ、
外に向いていた力が静まり、
本来の感覚が戻る準備が始まっている合図。

 

 

このときに、ひとつだけ。

 

「どこに違和感があるかな?」と少しだけ立ち止まってみてください

 

 

焦らなくていい。
無理に次を決めなくていい。

 

 

静かなこの時間が、これからの選択を、
ちゃんと自分のものにしてくれます。

 

 

 

 

 

 

_変えようとする力が、変化を止めていることのほうが多い?_

 

私たちはつい、こうしたらこうなって、次はこうなっていく

そんな人生の流れを想像をしてしまいます。

 

 

 

でも実際に、人生が動き出すときって、意外なほど静かなんです。

 

 

 

 

あれ、なんだか今いい感じかも。

 

そういえば最近、いいことが続いている。

 

気づいたら、もう始まってた

 

 

始まりって、案外こんなものです。

 

 

大きな決意も、
劇的な変化もない。

 

 

 

ただ、「今の感覚、悪くない」そんな小さな気づきがあるだけ。

 

 

でも実は、ここに気づけるかどうかが、その後を大きく分けます。

 

 

 

本当の自分と出会い直したら現実は想像以上に動き出す

 

本来の感覚と人生の流れを今ココから取り戻す心理アプローチ 心理カウンセラー 禾穂です

 

人生が動かないと感じているとき、


多くの場合、

何も起きていないのではなく、


起き始めている感覚を見逃しているだけ。

 

 

人生が動き出すときの感覚は、
あまりにも小さくて、「気のせいかな」で流してしまいがちです。

 

 

でも、その小さな感覚に気づけないままだと、何も起きていないような日常が、
ただ続いていきます。

 

 

もしくは、悪いほうが心に残りやすい心の癖に引っ張られて、
気づけば、悪いことばかりに目が向いてしまいます。

 

 

動き出すかどうかは、大きな一歩より、
その“もう始まっている感覚”に、気づけるかどうか。

 

 

人は本来の感覚からズレた変化を起こそうとすると、
潜在意識にブレーキをかけてしまいます。

 

 

頭では「変わりたい」と思っていても、
内側がついてきていない変化には、
どこかで違和感や抵抗が生まれる。

 

 

だから人生は、大きく変えようとしたときほど、動かなくなるのです。

 

 

反対に、
「ちょっと心地いい」
「なんとなく合っている」

 

 

そんな感覚に沿った選択には、強い反発が起きにくい。

 

 

ほんの小さな一歩でいい。
無理に変わろうとしなくていい。

 

 

自分の感覚に嘘のない選択を重ねると、
人生は、静かに、でも確実に動き始めます。

 

 

そしてもし今、
「何も変わっていない気がする」と感じているなら。

それは、まだ始まっていないのではなく、
始まりに気づく感覚が、少し遠くなっているだけ
なのかもしれません。

 

 

 

〈まとめ〉

人生が動き出すとき、
多くの人は「何かを変えた瞬間」だと思っています。

 

 

でも実際は、変えようとする力が、変化を止めていることのほうが多い。

 

 

必要なのは、答え探しでも努力でもなく、
もう始まっている小さな感覚を無視しないこと。

 

 

この感覚に気づけない限り、
人生はずっと「準備中」のままです。

 


あなたは今日もその違和感を見送りますか?

 

 

まずプロってなに?って思われるかもしれませんが。

 

あれです。ここでは、心理学や脳科学のプロ、つまりカウンセラーやコーチってことですね。

 

 

「自分を大事にする」…もうそれは分かってます(頭では)って声が聞こえてきそうですが、

それよりも一番大事な部分。いや元も子もない、それに付随する大事な部分です。

 

 

 

 

それは、目に見える、自分の身体の不調です。

 

 

厳しくしていませんか?

憎っくき感情をあてがっていませんか?

 

 

 

たとえば…

 

 

お肌が荒れてしまった時、ニキビが出来ていた、乾燥やカサカサ、

朝起きたときの食いしばりだった顔、

寝ている間に掻きむしった跡、

朝起きたときの、顔に枕の線ような痕…

 

 

(寝ている間に何が起きているのか)

 

 

とまあ、書けば書くほど出てきますが…

 

 

特に、目で見て現れている部分は、うわー、嫌だ、なにこれ、

その部分への、憎しみ、恨み、嫌いな感情が凄いと思います。(恨み?)

 

 

1日中でも、鏡見ながら、チッ、チッって言えそうです。

 

 

女性なら特にあると思います。私はあります。

 

 

 

 

その中でも一番厄介なのが、痒み!

 

 

痒み!!

 

 

 

そして、今も、蚊に刺されたところに、きぃーーーーってなっていました(プロでも忘れがち…)

 

 

これは自分への攻撃です。

 

 

例えば、自分の子ども(むしろ赤ちゃんぐらい)や

ペットの犬や猫がそうなっていたらどうでしょうか

 

 

うわぁ、かわいそうに~と思いながら、眉毛がハの字になりながら

さすりながら、はぁ~よしよしってなりませんか?

 

 

 

 

この感覚です。

 

 

これを自分にまずはやってみてください。

その瞬間に自分の身体が不思議と愛おしくなります。

 

余談ですが、私の友人は、飼っている猫に傷のようなものがあり、
いやぁぁー!と急いで動物病院に連れて行ったところ
「お母さん、これ、ただのシワです」と言われたそうです。


少しアトピー持ちのクライアントさんが試したところ、

 

 

顔が今日もカサカサしてるなぁ、ヤダな~というところから、( ゚д゚)ハッ!と思って、

もう嘘でもやってみようとやってみたら、

自分のカサカサした肌が、かわいそうな、でもなんだか可愛いような、そんな気持ちになった、

 

そして、気持ちの問題かもしれないけれど、その日は、天然の油でしょうか、少し潤ったような気がしました、というご連絡をくださいました。

 

 

 

 

気持ちの問題で良いんです。気持ちの問題こそすべて。

 

 

これだけで、エネルギーの流れが変わるからです。

 

 

自分の放つエネルギーが変わると、不思議ですがそこに引き寄せられるものが変わってきます。

目に見える、身体の不調には、厳しくしていませんか?(蚊に刺され特に)

 

 

自分の[肌]と[痒み]の、課題の分離(アドラー心理学)が出来ていたら⭕️ですが

この話はまた長くなるのでまた。

 

 

 

 

 

 

めちゃめちゃシンプルですが、意外と気づいていないんです。

 

 

その理由は…

 

 

 

 

自分の優先度を間違えているから、です。

 

 

詳しく説明していきます。

 

 

 

幸せの感じ方は大きく分けて4つに分類されていて

心理学者のアヴェリルとモアは「幸せの四つの顔」と呼んでいます。

〈喜び〉 … 楽しく笑ってすごす幸せ

〈目的を達成していくこと〉 … 情熱の持てることをして目的を達した時に感じる幸せ

〈満足〉 … 自分がしてきたことに価値を認める幸せ

〈心の平静〉 … どんな時でも落ち着いていられる幸せ

 

 

え、どれもほしい…と思ったかもしれません。

 

 

そうです。もちろん全部大事ですが、自分にとって優先度が高いのはどれかということ。

 

 

心の内側が、本当に求めていることは、刺激のある楽しさなのに、

周りや家族に合わせて、満足を優先してしまうと

おかしいな幸せなはずなのに…とモヤモヤしてしまう

 

 

 

成功や能力の発揮に伴う達成感からくる幸せを求めているのに、

悪いことがないことは心の平静。それこそ幸せなんだと思い込ませていると

家族や恋人との時間が、仕事の進みを遅らせるように感じられ焦りを感じるかもしれません。

 

 

 

そう思われる周りも家族も悲しいですよね。

だったら優先順位を分かっておく、ということが大事なんです。

 

 

この時、世間や人と比べてしまうともっとあぶない。

 

 

自分もあんなふうにしてると楽しめるはず

 

あの人の幸せの感じ方と私の幸せの感じ方は違うんです。家族でもパートナーでも違う。

 

 

ここを間違えると、幸せなはずなのに…自分の中は満たされないんです。

 

 

なぜなんだろうという思いがまた自分を苦しめます。

 

 

 

 

自分にとっての優先度を把握しておく

気づいているか気づいていないかで大きく差が出ます。

 

 

なんの? 

\幸せの感じ方の!/

 

 

 

たとえば選択を迫られる場面に直面したとき

どうしたらいんだろう…と悩むときは、こう自分に聞いてみてください。

 

 

 

「その選択は、私が喜ぶ選択なのか?」

 

 

もし、うーーん??と悩んでしまうのなら

 

自分がしっくりくる、「〇〇な選択」に変えてみてください。

 

 

穏やかになれる選択、心地よい選択、笑える選択…

 

 

ここで注意なのは、「不安が無い選択」「悪くならない選択」などの

不快を回避する選択ではなく、自分がどんな状態になれる選択なのか

 

 

潜在意識は、「どんな状態か」に反応します。重要!

 

 

 

私の選択は、断然、面白いかどうか〈喜び〉ですね。

 

 

 

この選択をすれば、自分が笑えるかな?と考えます。

 

 

その選択がハイリスクであろうとも、自分にとってはハイリターンなんです。

 

 

下ネタを言う、なんかそうですね。

 

 

ハイリスク!そしてハイリターン!

 

 

怖い、けれど面白い反応が見れる…かもしれない。