「魔訶般若波羅蜜多心経」 (まかはんにゃーはーらーみたしんぎょう)
観自在菩薩 (かんじーざいぼーさーつー)
行深般若波羅蜜多時 (ぎょうじんはんにゃーはーらーみたじー)
照見五蘊皆空 (しょうけんごーうんかいくう)
度一切苦厄 (どーいっさいくーやく)
舎利子 (しゃーりーしー)
色不異空 (しきふーいーくう)
空不異色 (くうふーいーしき)
色即是空 (しきそくぜーくう)
空即是色 (くうそくぜーしき)
受想行識 (じゅーそうぎょうしき)
亦復如是 (やくぷーにょーぜー)
舎利子 (しゃーりーしー)
是諸法空相 (ぜーしょーほうくうそう)
不生不滅 (ふーしょうふーめつ)
不垢不浄 (ふーくーふーじょう)
不増不減 (ふーぞうふーげん)
是故空中無色 (ぜーこーくうちゅうむーしき)
無受想行識 (むーじゅーそうぎょうしき)
無眼耳鼻舌身意 (むーげんにーびーぜっしんにー)
無色声香味触法 (むーしきしょうこうみーそくほう)
無眼界乃至無意識界 (むーげんかいないしーむーいーしきかい)
無無明 (むーむーみょう)
亦無無明尽 (やくむーむーみょうじん)
乃至無老死 (ないしーむーろうしー)
亦無老死尽 (やくむーろうしーじん)
無苦集滅道 (むーくーしゅうめつどう)
無智亦無得 (むーちーやくむーとく)
以無所得故 (いーむーしょーとくこー)
菩提薩垂 (ぼーだいさったー)
依般若波羅蜜多故 (えーはんにゃーはーらーみーたーこー)
心無罫礙 (しんむーけーげー)
無罫礙故 (むーけーげーこー)
無有恐怖 (むーうーくーふー)
遠離一切顛倒夢想 (おんりーいっさいてんどうーむーそう)
究竟涅槃 (くーきょうねーはん)
三世諸仏 (さんぜーしょーぶつ)
依般若波羅蜜多故 (えーはんにゃーはーらーみーたーこー)
得阿耨多羅三藐三菩提 (とくあーのくたーらーさんみゃくさんぼーだい)
故知般若波羅蜜多 (こーちーはんにゃーはーらーみーたー)
是大神呪 (ぜーだいしんしゅー)
是大明呪 (ぜーだいみょうしゅー)
是無上呪 (ぜーむーじょうしゅー)
是無等等呪 (ぜーむーとうどうしゅー)
能除一切苦 (のうじょういっさいくー)
真実不虚 (しんじつふーこー)
故説般若波羅蜜多呪 (こーせつはんにゃーはーらーみーたーしゅー)
即説呪曰 (そくせつしゅーわー)
掲諦掲諦 (ぎゃーてーぎゃーてー)
波羅掲諦 (はらぎゃーてー)
波羅僧掲諦 (はらそーぎゃーてー)
菩提薩婆訶 (ぼじそわかー)
般若心経 (はんにゃしんぎょう)
https://www.youtube.com/watch?v=a4vmA9noFXo
楽になれる方法を知りたいですか?
誰でも幸せに生きる方法を知りたいですか?
そのヒントを教えてあげます。
もっと力を抜いて、体を、精神を、楽にさせるんです。
この世の「苦しみ」も「辛さ」も、全ては「幻」なんです。
もっとリラックスして、安心してください。
この世は、現世は、空しいものです。
「痛み」も「悲しみ」も、最初から空っぽなものです。
そこに意味なんて、意義なんて、無いのです。
この世は、変わり行くものです。
「苦」を「楽」に変える事だって出来る。
「汚れる」こともあれば、「背負い込む」事だってある。
だから抱え込んだ負のものは、「捨て去る」事も出来るはずです。
この世がどれだけ「いい加減」な「幻」であることか。
「苦しみ」とか「病」とか、背負い込んだものに拘ってはいけません。
自身の境遇に必要以上に悲観的になってはいけません。
見えてるものに拘ってはいけません。
聞こえるものにしがみついてはいけません。
舌で感じる「味」、鼻で感じる「香り」人それぞれでしょう。
自分の感覚なんて、拘りなんて、「幻」のようなものです。
そこに拘っても、何のあてにもなりません。
現世には、様々な幻の干渉があなたに訪れます。
それで揺らぐ心に拘ってしまってはいけません。
心が、芯が、揺らいではいけません。
それが『無』というものです。
現世で生きている限り、色々な事があるものです。
「辛い」モノを見ずに、経験せずに、生きるのは難しいです。
避ける事が出来ない、あなたに訪れる「苦しみ」。
でも、そんな「幻」は、その場に置いていけばよいのです。
先の事は、誰にも見えません、分かりません。
無理して人生の先を照らそうとしなくていいのです。
見えない事を愉しめばいいのです。
それが生きてる実感というものなのです。
苦を全て避けた道を歩いて生きるのは、確かに難しいです。
でも、「明るく」生きるのは誰にだって出来るものです。
「明るく」生きる、とは、菩薩になるという事です。
菩薩として生きるコツがあるのです。
苦しんで生きる必要なんて無いんです。
愉しんで生きる菩薩になるんです。
全く恐れを知らなくなってしまうのは行き過ぎです。
現世にある適度な恐怖、苦しみ、痛み、
それらは明るく生きていくのに役立つはずです。
勘違いしてはいけません。
人の心を失い、非情になってはいけません。
夢や空想や慈悲の心を忘れてはいけません。
それができれば、涅槃はどこにだってあるのです。
現世での生きる道は、菩薩になろうとも何も変わらない。
ただ、その道で待ち構えるモノの受け止め方が変わるります。
「心の余裕を持ちなさい。そうすれば、誰でも菩薩になれます。」
この「般若の言葉」を覚えておきなさい。
短い言葉なので、繰り返し唱えて覚えなさい。
意味は最初は知らなくてもいいのです。
細かい事は後から理解できます。
般若の言葉を唱えるだけで苦しみが小さくなれば良いのです。
嘘も、デタラメも、この世にある不条理を全て認めてしまいなさい。
受け入れれば、苦しみは無くなります。
この世の中は、そういうものなのです。
さて。
今までの言葉は、前置きとして全部忘れても構いません。
でも、最後にこれだけは必ず覚えておきなさい。
生きている中で、いつでも、どこでも、気が向いたら呟くのです。
心の中で唱えるだけでも、よいのです。
いいですか? この言葉を、よく聴いて覚えなさい。
『唱えよ』
『心は消え、魂は静まる』
『全ての心理は此処にある』
『全てを超越した時、悟りは叶うだろう』
『全てはこの真言に成就する。』
何も心配しなくて良いのです。
大丈夫です、安心して、菩薩の心で生きなさい。
僕の不在は
君に涙を流させますか?
僕は完全に君に依存している
君がいてくれないと 僕の存在価値が見いだせない
だから僕はいつも怯えている
君に与えてもらえる幸せにすがりついているから
自分で自分のことを愛しいと思うことができずに
どこにいても不安のタネを探している
だから、ぼくは君を開放しなくちゃいけない
君を僕の幸せの方法にするのはフェアじゃない
僕は君が時々ため息をついているのを知っている
僕は君が僕に会いに来るために家族や友達に嘘をついているのを知っている
僕は君が僕が壊れてしまうんじゃないかって恐れているのを知っている
知っていたけど
僕は君に与えてもらう幸せにしがみつかずにはいられないかった
ごめんね
君をこんなに疲れさせて
僕は君を愛してる
誰よりも愛してる
だから僕は
君を開放するよ
ありがとう
さようなら
