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大阪2日目!大阪ZEAL LINKインスト!

ルー様です(^-^)



大阪ジールリンクインストにお越しいただきありがちょ(^O^)






昨日YO-くんと話してて、急に今日参加してくれることになって

やったー♫
そしたら僕のアコギ使ってよ!!








じゃ僕はアコギひかなくなったからなに弾こうか…






バイオリンじゃ普通だからなんかないかなぁ。。。

















photo:01


あ、偶然マンドリン持ってた(^O^)
ラッキー













って感じで今日は全曲マンドリンでいってみた!!マンドリンはバイオリンの構造をもつギター型の楽器だから、バイオリンとギターがどっちも弾ける僕には嬉しい楽器だ。




大阪というAにとってまだまだ未開の地で大阪ハーティーに会える数少ない機会、楽しい時間が過ごせて凄く嬉しいよ!!


次の大阪は明後日フェストのみんなと合同インストアライブだね!お楽しみに!!
















そして今日質問があった冬と春の音のこだわりについて、とても良い質問でちょっと難しい話になったから追記しとこう。


まず音色とか、和音には色や温度があって、それをうまく組み合わせることで、ひとつの景色や感情を表していくのが編曲という作業なんだ。

(作曲っていうのは主旋律のメロディーを作る事。バンドでいうと歌のメロディーのことね。それにどんな楽器で、どんな和音で、どんな表現でっていうのを決めて曲の形にするのが編曲なんだ。)






和音の構成は基本ドだったらドミソの三つの音から成り立ってるんだけど、その三つの以外の音(テンション)を混ぜることで、微妙な表現が作り出せるんだ。



分かりやすく画家に例えると三和音は原色の絵の具。そこに色んな色な画材を足してステキな色をつくりだすのと近いかな!








で、


冬の寒くていてつくような感じはAm9というコードが印象的だ。

Amラドミという三和音にシが加わることで更に暗く。これはAbyssのイントロの和音でもあるんだ。


逆に春はイントロの頭のF6が和と桜のイメージ。ファラドの3和音にレを加えると一気に日本っぽくなる。



そんな感じでいろんな音を混ぜ合わせてAの曲は作られてるんだ!




photo:02


以上、ルー様先生の音楽講座でした(^-^)





待ってて名古屋ハーティー(^-^)





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