とりあえず形を整えていきます。
まず目につくのはマフラー。
片方だけ前に垂らしている先生のマフラーを、両端とも前に垂らした形に変えます
パテを使ってモリモリします。
先人のありがたい(略)から、マフラーなどの細かいパーツは乾くのは遅いけど、強度のある高密度タイプで作成したほうがよいと学びましたので!
青いほうをつ使います。
よーくねって、盛り盛りします。
ので、大体の形にして、細かい造形は乾燥してからやっていくことにします…!
(あちこちの記事で拝見しましたが、かなりベタつきますね
スカルピーや粘土のイメージでいたので、これは難易度がとても高いなとちょっと及び腰に…)
そして今度は腕です。
とりあえず形的にやりやすそうな「腕をあげて、袖口が肘あたりまで下がっている」方から手をつけます。
加州ちゃんは肘から下は、素手ですが、糸色先生は着物の下に長袖シャツを着ているので、そこをまず削らなければいけません。太さも調整。
塗料が消えて、地の肌色が出てくる様にデザインナイフで削いでいき、400番くらいの粗めのヤスリで凸凹をなくします。
そして長く垂れている袖をバッツリ削り落とし、襷がけで後ろにひっぱってる感じに…していきます…していきたい…
ちょっと肘が見える感じに着物の袖を削ってみました…!
こ、こんな感じかな…?
もうちょっと…肘!!って感じに袖まくりたいなぁ…(≧(エ)≦。)
とりあえず初回はこの辺りで手を止め、一度硬化させてから様子を見ていきます…!
「襷がけの原理?はわかるけど、実際どうパーツ分けしていけばいいのかわからない」
という問題を頭の片隅におき、イメトレしながら今日はここで終わりまーす
(いきなりだけども、多分ここが一番の山場な気がするなぁ…)














