暇つぶしその5
前回お話しましたように
今回はですね
Toyota Supra RZ '97

フルチューン仕様の
723ps
こいつを使って
写真で私なりの
ポイントの伸ばし方ならぬ
自分なりにポイントを
紹介したいと思います。
早速ですが
コースは筑波。
モードは
フルコースモードです。
ちなみに
私はこのスープラで
34000ポイント超えに成功しました。
では
行ってみたいと思います。

↑
まずこの場面。
何気なく立ち上がって
周回に入っていく方が
多数いると思いますが
自分的にはここを重要視しています。
この最終コーナーを
どのラインで立ち上がるかによって
第1ヘアピンへの進入ラインが
変わってくると思います。
ホームストレートを
自分は立ち上がりを数えずに
2回振り返して1ヘアに行きます。
そのためには
ダートに若干落ちるくらいまで
思い切り膨らみましょう。
そうすると・・・

↑
この辺からロングサイドで
1ヘアに突っ込みます。
大体ピットの出口あたりです。
ここで注意ですが
ロングサイドとは言いましたが
サイド引きすぎると
おそらくスピードが乗りすぎて
アウトに飛んでいくはずです。
コツと言うか
大体の角度が決まったら
サイドを離して
アクセルオフの状態で
進入すると防げます。
うまく決まったら・・・

↑
このくらいのラインで
抜けるとポイントがのります。
ドライビングラインを
フロントタイヤで踏む感じです。

↑
立ち上がりは
全開でアウトまではらみましょう。
次のコーナーへの
アプローチは
アウトラインからのほうが
断然しやすいです。

↑
ゆるいS字へのアプローチです。
ヘアピンで思い切りアウトに膨らんだら
スピードを落とさずに
道路幅まんなかから
少し外側から振り返しましょう。
慣れるまでは
思い切りアウトから
進入してもいいとおもいますが
ポイントが伸びるかと言うと
そうでもないわけです。

↑
進入した形が
こんな感じになります。

↑
S字を抜けたら
2ヘアが待っているわけですが
以前オンライン部屋で追走やってた時に
ここでみすって飛んでく人大多数。
S字を抜けた後
スピードを殺せないからでしょうか。
まずゆるいS字の右は
インベタで抜けます。
自分の場合は
少しサイドを入れながら
この位置まで来ます。
ヘアピンへのアプローチは
先ほども言いましたように
アウトラインからのほうが
断然やりやすいです。
次ですが・・・

↑
振り返す直前です。
ここではクイックな振り返しと
いかにスピードを殺して
ヘアピンに進入するか
この2つが重要になってきます。
慣れるまでは
ABSオンの状態で
ブレーキングのタイミングを
覚えるのがいいと思います。
自分の場合は
このあたり・・・
ちなみに
アクセルオフと
ブレーキをうまく使えば
クイックな振り返しをすることができます。


↑
こんな感じでしょうか。
写真だけじゃ
わかりにくいですよね・・・。

↑
なるべく入口は
角度つけた方がいいでしょう。

↑
インベタです。
インベタですが
縁石に乗りすぎると
おそらくスピンです。

↑
ここは確実に
アウトいっぱいまで膨らんでください。

↑
2ヘアでアウトまで
確実に膨らんでと言った理由がこれ。
この位置で振り返せないんです。
ダンロップまでの
短いストレートは
ストレートだと思わない方が吉です。
余計な振りを入れてしまうと
スピードは落ちるし
追走の場合に後追があわせにくいです。
自分はこの位置で
振り返してます。
ここからは
サイドを使って
ダンロップに向かっていきます。

↑
ここもなるべくインベタで。
ここは縁石に乗るくらいが
ちょうどいいと思います。

↑
やっと半分ですか・・・

↑
ダンロップ立ち上がったら
すぐ振り返して
このゆるい左に入りましょう。
確実に全開です。
自分はこの区間6速まで
シフトアップします。
トラクションかけないと
ドリフト持ちません。


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アウトいっぱいに
膨らんでくださいね。

↑
3ヘアへのアプローチです。
この緑色の縁石くらいから
サイド進入が一番いいのではないかと。
サイド引きすぎないことが重要です。
あとは2ヘアと同じように
角度つけながら
進入してください。

↑
もちろんアウトいっぱいで
立ち上がりましょう。
ちなみに
バックストレートですが
振った方がポイント伸びますが
慣れてないとここで
ポイント0になる可能性がありますので
今回は解説を省きます。
自分は全部振るので
バックストレート終わったあたりから・・・

↑
自分はこのあたりで
振り終わりで
最終コーナーへ入って行きます。

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最終コーナー進入。
サイド進入です。
ブレーキングしながら
サイド併用して
うまくスピード&角度を調整して
進入しましょう。

↑
コーナー中盤までは
アクセルをオンオフしながら
スピードと角度を保ちましょう。

↑
この手前に見える縁石。
これを超えたら
おそらく全開で踏めるはずです。
あとはアウトに向かっていく感じで
踏み切りましょう。
以上です。
写真だけで
わかりづらい部分たくさんあったと思いますが。
いかがでしたでしょうか。
もし時間があれば
動画のほう撮影しまして
載せたいと思っていますので
お楽しみに。
ぜひ参考になればと思います。
では
Bye(^-^)ノ~~
、