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大悟から香子のお母さんが会いたいと言っていると綾の姉の邦が言ってると言われ…
「意地張って親と喧嘩してるより仲良くしてた方が楽だぞ」
春菜:会いたいっておっしゃってくれてるのに行かないなんてバチ当たるよ?
「そーだよ。俺なんか会いたくったって会えないんだから。いつか大きな顔して帰りたいって思っても今の俺じゃ会いに戻れないし親を裏切って出てきたのに会いたいって思ってもらえるなんて、ありがたいって思わなきゃ」
香子は邦のお店の錦に行く。
しかしそれはお見合いだったのだ。
香子がお店に帰ってきて綾が口を滑らせてお見合いのことを聞いてしまう。
しかし香子は着替えに2階に行ってしまう。
いいなぁ香子ちゃん。結婚相手みつけてくれる親がいて…
「1人でだって生きていけるよ。変な男と一緒になってみじめな思いをするより自分に力をつけて、それで生きてくこと考えた方が幸せなんじゃないかな?
1人で生きてく力をつけて、それでいい人と出会ったときは結婚を考えてもいい。春菜ちゃんはまず保育士か介護福祉士の資格取得とって自分に自信をつけてから!
それまでここで頑張ろ!」
はいっ
終了後…
「……結婚するの?」
…………………。
「今日お見合いしてきたんだろ?いい男だった?」
涼くんには関係ないでしょ
昼休み…
「香子ちゃんも結婚するつもりになったんだ。いい男じゃん。…付き合うの?」
……………。
「俺みたいな男じゃどーしようもないってゆーのよくわかってる。とっくに諦めてた。それに香子ちゃんが結婚するなんて考えてもいなかった。
ちょっと驚いたり慌てたりしてさ……。
香子ちゃんに結婚するつもりがあるなら俺だって考え方変えないとさ」
………。
「今の俺じゃプロポーズなんてできるわけない。なんとかして香子ちゃんに結婚相手として考えてもらえる男にならないと…。香子ちゃんがお見合いした男より少しでもマシな男になってさ」
…なにバカなこと言ってんの?
「そう…だよな。待ってくれなんて言う資格ないよな。けどなんとかして香子ちゃんにプロポーズできる男になりたい。なってみせる!
…だから結婚決めるの少し…待ってくれないか?」
私…結婚するつもりなんてないの。変なこと考えるのよしなさいよ。意味ないから…
ある日またまた春菜が家出してしまう。
綾:昇くんにも心配かけちゃって…
昇:いえ俺が悪いんです。俺が春菜ちゃんを追い詰めるようなことをしたから…
「先輩のせいなんかじゃないんです。俺が先輩に余計なこと頼んだから」
恵理:涼くんだって悪くない!涼くんは春菜ちゃんのことを思って…
「俺、春菜ちゃん子供の世話も好きだし、たつさんのところへだって喜んでやってたからきっと人と触れ合うのが好きで、そーゆー優しさをもって生まれてきたんだって思ってた。
だったら保育士とか介護福祉士とかそーゆー仕事をしたら立派に自立して生きられるんじゃないかって勝手に思い込んで…だから先輩に頼んで…。
先輩はここでお世話になって自分でやりたい仕事ができるようになった。春菜ちゃんだって自分のやりたいことを見つけて自立してできるようになれる、なれるように俺が精一杯のことしてやるって言ってくれて…」
「ただこちらでお世話になって努力して早く自立できるようにならなきゃって俺…葉っぱかけちゃって…まずかったかな…春菜ちゃんに可哀想なことしちゃった」
春菜を見つけることができるのか?
涼と香子の関係も気になりますね(*^◯^*)
第9話に続く~( ´ ▽ ` )ノ






























