この記事は私立恵比寿中学 Road to Saitama カウントダウンカレンダー2月25日の記事です。
はじめまして。ルイボスティ~↑↑といいます。
1年程前からえびちゅうファミリー(こんな者が名乗ってもいいのでしょうか)をさせていただいている中5です。
関内デビルに初採用された花火写をアイコンにさせていただいています。
今回は稚拙ながら私のえびちゅうの推し方を書かせていただきます。
えびちゅうの魅力、というと語弊が生まれそうですが、そのバックグラウンドも、ファミリーを惹きつける力になっていると思います。
あえて書くことはしませんが、本当に色々なことがあったグループで、それをすべて乗り越えたからこそ、今の「強い」えびちゅうがあるのだと解釈しています。
「最新の私立恵比寿中学が最強の私立恵比寿中学」
先日ひなたさんのコメントにもあったばかりですが、やはりこの言葉は、えびちゅうの、エビ中の、歴史無くしては語れないのではないでしょうか(おそらく読んでくださっている皆さんの方がご存じでいらっしゃると思います)。
そしてそのような強さを持ったえびちゅうだからこそ、我々の背中を押してくれる存在であってくれる。
メンバーにとっても、ファミリーにとっても、いつでも帰れる場所、まさに母校のような存在であってくれる。
それが私立恵比寿中学の魅力ではないかと思います。
私が本格的に推し始めて(といっても現場はファミえんとフリラしか行けていませんが)からはほとんどが三代目校長なので、藤井氏の話を聞く機会は少なかったのですが、「エビ中を離れて一人立ちできる」ようにメンバーを育てることを心がけていたと聞きました。
ファミリーが年を取ると同時にメンバーも年を取り、成長を続ける。
だからこそ、ファミリーたる私も成長しなくてはならない。
個人的にはえびちゅうの推しポイントはそこではないかと思っています。
たまたま中5、同学年のメンバーが3人も居て、ステージでパフォーマンスする姿に私が鼓舞されないわけがありません。
受験もありますので、私はSSAで一旦小休止して、受験後に推し活を再開するつもりでいます。
しかしそれでも、毎日練習に励んで、ファミリーに最高の姿を見せてくれるえびちゅうが居るということで、どれだけ救われるかわかりません。
まさに「君の背中には僕らがついてるよ そばに居られなくたって変わらない」わけです。
コンテンツとしてのアイドルの消費者ではなく、推すことと推しからの供給、この好循環を回し、人生に積極的意味を持たせてこそ、能動的な真の推し活と呼べるのではないか、というのが私の解釈です。
1年前の私はえびちゅうにハマるなんて、そもそもアイドルにハマるなんて、思ってもいませんでした。しかし実際、人生は豊かになっている、幸福度は増していると感じます。
それはやはりえびちゅうに背中を押されて、推しの人生とともに自分の人生も回せている実感があるからではないかと思っています。
「こんなとこでは終われない」
自分の人生も高みを目指したい、目標を達成したい。推しが叶えた「夢」というのを自分も叶えてみたい。
いちファミリーとして、これからも励んでいきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
ルイボスティ~↑↑(先輩ファミリーの皆さんの推し哲学、ぜひ聞きたいです。)
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