










それから、脳神経外科で有名な病院へ再度、救急車で運ばれたんです。
その結果、医師は、このままでは、おそらく寝たきりになるであろう。
今のホームでは、面倒が見れるかどうか?
もし無理なら、病院を紹介するといわれました。
そして 集中治療室へ![]()
寝たきり???
今まで本当に病気はほとんどなく健康だっただけに驚きました。
ほんの一週間前には、元気で普通だったのに。
バチが当たったのか?
いままで親を粗末にしてきたから?![]()
ホームが隣なのにもっと通えばよかった!
たった一人の母が寂しい思いをしているのに
仕事が忙しいと言い訳ばかりしていた自分が情けなかった。![]()
言葉をかけても反応はなく、言葉もなく、目も開けず、
このまま、寝たきりになって毎日わけもわからず、流動食を流し込まれる!
そんなことって生きている意味があるのか?
7日の日 やはり、意識はもうろう!言葉がない!
私のこともわからない!
体温が冷たい。(低いというより冷たい)
3日目になって体温は冷たいまま。
このままでは、ほおっておけない!
そう思い、9日 遠赤外線のマットを持ち込み
ベッドの上に引き(これは看護婦さんは、すぐに了解してくれました)
黒にんにくのエキスを鼻から入れている流動食の中に
入れてほしいとお願いしました。
しかし、案の定、看護婦さんは、ノー。
私が責任をとるといってもイエスは出てきません。
3人くらいの看護婦さんが出てきても私を説得しようと必死でしたが、
医師に合わせてほしいと泣きながら訴えていると
主任の看護婦さんが、では、お電話しますので待って下さい。
そして 1時間後、担当医師から電話がかかり、
OKをいただきました。
こんなことをカンタンにはとおせないのも当然です。
だから、ある限りの臨床データを持って交渉しようとしました。
しかし、意外とそれも見ずにOK出して頂いたのです。
85歳の年齢で病院で出来ることは、限られていると
思われたのでしょうか?
とにかく
毎日、徐々に変化。
まず、体温が上がりぽかぽか。
11日の日は、やっと目が開きました。
昨日は、普通に私のことがわかるようになり、日に日に元気になってきています。
14日には、水を飲むことも出来なかったのに言葉もわかるようになり、
車椅子に乗れるようになり、驚く変化にまわりが驚いているのです。
それから、1週間。
昨日は、普通に私のことがわかるようになり、日に日に元気になってきています。
14日までは、水を飲むことも出来なかったのに言葉もわかるようになり、
車椅子に乗れるようになり、驚く変化にまわりが驚いているのです。
母は、ほんとに黒にんにくのおかげで助けられているなあ~.
このままうまく退院できて もとのホームで元気にみんなと毎日を送れるように
毎日祈っています。
母は、ほんとに黒にんにくのおかげで助けられているなあ~.
このままうまく退院できて もとのホームで元気にみんなと毎日を送れるように
毎日祈っています。
長い文章、読んで頂きありがとうござました。
無茶なことをする娘ですが、自信を持って商品をおすすめできると
再確認できたこの1週間でした。
大崎澄子
http://www.nature-rooibos.jp
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