母のホームにいる96歳のおばあちゃん。
とてもしっかりとされていてそのお嫁さんがとてもいい人でした。
人当たりも良く

なんて優しい人なんだろう💖と思っていました。
私が黒にんにくを販売し始めて1年くらい経ってからだったと思います。そのお嫁さんは、よくホームでお会いしたんですが、ある時、入院をされて…
病名は、末期の肝臓ガンでした。
検査入院中に黒にんにくをお送りして1週間ほどした頃にお見舞いに行った時のこと。

もう、抗がん剤も手術も出来ないと言われたと言っておられたんです。
抗がん剤で亡くなる人が多い中、私は、打たなくて良いなら、良かったのでは、ないですか?と言いました。

その後、1週間ほどで白血球数が上がり免疫力がアップしてお医者さんは驚き、抗がん剤が打てるようになったというのです。
その時の家族の意見…
「お母さん、出来ることは、なんでも挑戦したらいいと思う」ですって!
本人は、抗がん剤は、打たないと言ってたのに、家族のすすめで打つことに!
なんで免疫力が上がってるのに信用してもらえないのか?情けなかったです。

本人も抗がん剤は、辛いながら打つことに。しかし、黒にんにくは、食べてはおられました。食欲がすぐに戻るし、元気でいるから、助かってると喜ばれていたものの、やはり、抗がん剤に耐えられなくなり少しずつ、弱っていき、半年後の昨年の3月に亡くなってしまわれました。

もし、私がガンになったら、絶対抗がん治療はしない、そう決めてます。
何を信じるかは、その人の気持ち。
こんな風に免疫力が上がって数値も良くなっているにもかかわらず、医師の言うことを聞かないわけに行かずに亡くなって行く人がいっぱいいるんです。

黒にんにくを3年間販売してきて原料メーカーの社長が言っていたことが骨身にしみてよくわかるようになりました。

病院から、離れられない人がいっぱいいます。病院では、抗がん剤を打たなければ行く必要がなくなります。ガン難民は、数十万人いるそうです。でもえらいとおもいます。自分の体のこと、もう少し、真剣に考えてほしいといつも思っています。

私も少しでもお役に立てればと思っています。
