ペットボトルのお茶は、色つきの添加物ドリンク!以前からそう思い、ほとんど買わないのですが、外出する時、急な場合は、買わざるおえないこともあります。
今回、ブログで書かれているお話を読むとなんだか、許せない現実があります
とにかく、みんな気をつけて!
緑茶にはそれほど多くの添加物は使用されていない。最もポイントとなるのは、香料の有無であり、「生茶」や「ヘルシア緑茶」に使われている。そのため、「おーいお茶」や「伊右衛門」は「無香料」をPRしているが「無添加」ではない

では、「香料」とは何か。その名の通り食品に何らかの香りをつけるために添加される物質である。ここでの最大のポイントは一言で「香料」といっても実際には何が使われているのか分からないということである。実際に「香料」として表示することが認められている物質は90余りにも及び、それらの危険性は極めてばらつきが大きい。

これはあくまで極端な例である。逆にほとんど安全性に問題がないものもあり、それらが使用されている可能性の方が高い。しかし、どの物質が使用されているのかが分からない以上、リスクと捉えることができる。
例えば「香料(プロピオン酸)」といったように用途名と物質名を併記することが義務化されていればそうした問題は起きない。ところが、原則は併記であるが、「併記しなくても使用目的が判る場合は、用途名を省略できる」のである。これは一般に「一括名表示」と呼ばれる。用途名だけを表示すればよいことの理由として「表示のスペース」の都合が挙げられている。しかしこれについては一定スペースがない商品の場合だけ用途名のみの表示を認めるといった措置は可能である。
茶葉ならまだマシで、重大なカラクリは、ペットボトル茶の主成分は茶葉を摘み取った後、捨てるしかない茎を使っているのです。
ペットボトル茶の裏側を見ると、ゴミになった茎をタダ同然で買い取って、大量の泥・ゴミや針金などの混入物を中国から日本に運んで、日本で取り除くのです。
茎を、お茶にするなど、言語道断、消費者をバカにしています。
こんな茎に栄養もなく、茶本来の効用は何一つありません。
茶葉を使ったペットボトル茶の原料は、中国産の緑茶です。
中国農家の個々から茶葉を集めて来る以上、農薬の把握やコントロールは不可能です。何が入っているかは解りません!
■お茶ではなく食品添加物の色付き液である!

国内にあるメーカーは、プール並のスペースにお湯を入れ大量の茎を煮立てます。
その風景を見た人はみんなお茶を買わなくなります。
そこに国産茶葉使用の表示をするために、お体裁程度に少量の国産茶葉を混ぜます。
味や香りがあるはずもなく、中国産の茶葉から取った「緑茶抽出物(エキス)」を入れます。

成分が正体不明であり、何が混ぜられているか分かりません!
本来、お茶は粉の沈殿物にカテキンが多く含まれ、いっしょに飲むことによって栄養になるのです。
しかしペットボトル茶では、異物混入と錯覚されることから、取り除かれてしまいます。
その代わりに、香料と着色料、甘さを出す味の素や、グルタミン酸ナトリウム、ビタミンCの食品添加物を混入させています!
ビタミンCといっても天然由来ではなく、石油を原料とした化学物質なのです。

VCと記載される場合もあり、多くの食品や飲料に使用されています。
アスコルビン酸とも言われ、栄養のためではなく酸化防止です。
緑茶が、酸化して褐色にならないために入れています。

このような状況でも、国産茶葉100%の表示ができ、健康的なお茶だとして店頭に並んでいます!
「玉露入り」のお茶は、玉露のクズの粉状になったものをホンの少々使っているに過ぎません。
味の素~グルタミン酸ナトリウムを大量に入れることによって、玉露のような甘みを出しているだけなのです。

そもそも高級茶の玉露が、100円玉で飲める訳がありません!
京都・宇治や各地の茶所のイメージで宣伝しても、所詮、ペットボトル茶の成分は茎茶に過ぎません。
一般的なペットボトル茶が毒々しいほどに不自然な緑色を保ち続けているのは、着色料を加えた上に酸化防止用に化学物質のビタミンCが添加されているためなのです。
炭酸飲料でもないのに蓋を開けるとプシュと音が出るのは、さらに窒素を充填して酸化を防いでいるからなのです。
ペットボトル茶が、いつまでも色が変らないことに怪しいと認識すべきです。
国産茶葉が少量でも入っているので、「国産茶葉100%」の表示は間違いありません。
狙いは、国産茶葉使用を見せ掛けるためだけに、お体裁に入れているだけです。ペットボトル茶は、お茶ではなく、着色料や香料を加えた単なる色付き液なのです。
こんな液体を飲むと、却って咽が渇いたり胸焼けを起こします。
極めて不健全なので、普通のお茶を飲みましょう。
(注)烏龍茶・麦茶なども、ペットボトル入り・缶入りは同様です。
日本人が長年飲み続けてきた「お茶」だけに、まさか不純物の挿入や、インチキ品はないと長年思っていましたが、驚くことに、味の素(食品添加物)がたっぷり含まれているお茶(茶葉やペットボトル茶)が蔓延しているのですから驚いてしまいますし、厚生労働省はどのような検査をして許可をしているのでしょうか?
味の素茶・中国から輸入される緑茶の残留農薬・ペットボトル茶の酷さについて説明します。
お茶を始め日本の伝統食品でさえ、メーカーに倫理観などありません!
醤油・みりん・日本酒・漬物など、「まやかし品」のほうが多いのです。
誰もが信じて疑っていない食品だけに、メーカーはやりたい放題なのです。お茶にどうして味の素が入っているのかをお伝えしますと、本来、お茶の旨みは、
グルタミン酸、テアニンなど20種類ほどの自然のアミノ酸によるものです。
中でも高級な玉露はアミノ酸が多く含まれており、それが旨み甘みでもあり、高級茶たる所以ですが、現実は、農家が茶葉を出荷する際、あるいは取りまとめ業者によって、茶葉にグルタミン酸ナトリウムつまり、味の素を添加します。
また鮮やかな緑色を出すために、重炭酸アンモニウムや炭酸水素ナトリウム(重曹)も混ぜ込んでいるのです。
お茶まで、食品添加物で味や色を付けるとは、暴挙でしかありません!
尋常ではない割合で、味の素茶が出回っています!
人工旨みのグルタミン酸ナトリウムを混ぜ込んだお茶は、高く売れるようで
す。
安くて全く旨みのない安い茶葉でも、業者によって味の素が入れられると、
「高級日本茶」として10倍もの高級品に生まれ変わってしまうそうです!
お茶の自然な旨みが分かる関係者や、こうした食品添加物が入っていること
を知っている人でない限り、内緒でグルタミン酸ナトリウムを入れられたら分かりにくいと言います。
良いお茶は、低温のお湯でゆっくりいれると旨みが出ますが、普通のお茶に熱湯を注いで、妙な甘みを感じれば味の素の疑いがあります。
また袋を開けた時、茶葉にキラキラ光る粒子が付いていれば、食品添加物の可能性があります。
なお本来、食品添加物は表示義務がありますが、茶業界は全く違法状態ですから業者はやりたい放題にしています!
こんなお茶がどのくらい出回っているかは明らかではないものの、業界団体上部が自主規制を掛けたり、厚労省の指摘があるくらいなので、尋常ではない割合のようです!
自分の味覚で、確かめるしかないようです。お茶をゆっくり冷まし、渋味以外の不自然な旨みや後味がいつまでも残るようなら、味の素の疑いがあります。
ご自宅のお茶は、自分が選べば本物のお茶を購入できます。
しかし、あなたの会社で毎日飲んでいる職場用のお茶は、食品添加物と農薬の
両方とも一番危険なのです。
大きな組識ほど経費節減が厳しいので、安い価格で仕入れる職場用茶に味の素入り茶が蔓延しているのです。
原価が安いお茶は当然美味しくないので、食品添加物で味付けする訳です。
基本的に厚生労働省は、国民健康よりも業者の保護を優先しています!
水とお茶は大して変わらないと思われている方も多いですが、全くの別物です。カロリーがなければいいという短絡的な考えを国民がしている限り厚生労働省側も何も変わることはありません。
トレーナーとして伝えたい本当のコト
これからもアメブロを通じて発信させて頂きます。