長閑だーッ!
ここは、映画のロケ地としても有名で、小林一茶、種田山頭火、森鴎外、与謝野鉄幹、与謝野晶子、若山牧水など多くの文人が訪れた信州は、高山温泉郷である。
東京は桜満開と言ったところだが、まだこちらは暖炉が物語る様に時おり雪が舞い、温泉が恋しくなるような季節・真っ只中と言えよう。
雪も止み清々しい青空の下、早速行動開始!
先ずは、山里の温泉街のシンボルとなっている風情あふれる古き良き共同浴場「大湯」へ行ってみることに…。
今まで色々と温泉地を巡って来たが、村人達が集う共同浴場にやって来たのは、今回が初めてのことである。
あっ、熱ーーーい!!
余りの熱さに一瞬戸惑ったが、蛇口から大量の水を流し混みながら、さぶ〜ん!
Oh!入る前は地獄!入ったら極楽!
しかも、一人貸し切り状態。
一気にデトックスが吹き出し、解れて行く感じが堪らん!
身体軽やか!お肌ツルンツルン!
人生初の共同浴場を満喫し、ちょいと小腹が空いて来たところで、近くのそば屋に立ち寄って小休止。
美味しい信州そばを食すれば、再び温泉情緒を満喫するべく、もうひとっ風呂だ!
次は、松川渓谷一押しの露天風呂へGO!
150段の階段を下りて行くと…
自然の一枚岩の上に創られた仙人風呂と言う名の露天風呂が現れた。
渓流のせせらぎに木々の葉音に癒され、時間が経つのを忘れてしまうほど、実に幻想的で開放感が半端ない!
まるで、一人仙人になったような気分だ!
まさに、令和時代の幕開け目前にして去り行く平成最後、最も印象に残る俺のひとっ風呂であった🤙
日本最高!温泉最高!














