昨日(24日)、三回目の『風共』観劇をしてきました音譜

理事バトラーはますます渋みと色気が増し、迫力も凄いことになっていました。特に二幕のクルミのシーンは観ているだけで恐ろしく…かと思えば、帽子のシーンで踊るのがすっかり定着したようで(笑) 「おっ似合ーいでっすよ~♪」と愛嬌も振り撒き、まさに無敵のバトラー。

一方スカーレットは初日の頃には少し見られた荒削りな部分がすっかり取れ、よりエレガントに。それでいてはねっ返りなところやキュートな笑顔は健在。そのせいか、ラストで去っていくレットに追い縋る姿がもういじらしくていじらしくて……「レット、戻ってきてあげて~~!」と、今までで一番共感できました。



ところで話が前後しますが、19日に初めて真咲さんのお茶会に参加しましたドキドキ

真咲さんの登場と同時に「キレイービックリマークカワイイ!!」と叫びまくる私。(それを呆れ顔で見る連れ)

「はい、次、はい、次。」とテンポよくどんどん話を進める真咲さんは、思っていた通りとてもキラキラしてフレンドリーな、そして思った以上に美しくエレガントな方でしたラブラブ

そのなかで一番嬉しかったのは、やはり男役に対する真摯な思いを聞けたこと。「(男役である以上、エリザベート役の)姿をお見せすることは…多分ないと…思います…。理解してもらえますか…?」と、とても申し訳なさそうな顔で、それでも笑顔は絶やさず話をされていました。ファンの思いを受け止めながらも、男役を全うしたいという率直な思いを直接聞けて本当に良かった!なぜか宝塚にも男役にも興味のない連れまで感動しておりました(笑)



そんな話を聞いた後の観劇だったので、残り少ない真咲さんの女役姿を心してしっかり目に焼き付けねば!!と思っていたのですが……それまでの二回はかなり上手席からの観劇。対して昨日は正反対のかなり下手席からの観劇。そうすると見える顔が随分違っていて、結局「へー!ここではこんな顔をしていたのね~~!」とやっぱりミーハー全開で観てしまいました ^^;

例えば、スカⅡが初登場するバザーの前のシーン。スカーレットが嘘泣きをしながら一瞬スカⅡとアイコンタクトを取って、悪だくみ顔をしてまたすぐに嘘泣きに戻ったり。ホントに一瞬なので、上手からは全く見えなかったんですけど、今回はしっかり見えました~ (^^)  

それからバトラー邸の新築パーティーの後のカーテン前のシーン。最後に「マミー!!」という時にあんな泣き笑いのような、甘えたような、複雑な笑顔だったんですね~。上手からは背中しか見えないので、これまでは「肩甲骨キレイわ~ビックリマーク」とうっとりしていたんですけどね(変態っぽいですねあせる 笑)


明後日の千秋楽では、こんどこそ真咲さんの最後の女役姿を心して見届けてきまーすチョキ