『その気になればね、砂漠に雪を降らすことだって、余裕でできるんですよ』
独特のいいキャラをしている西嶋さんの入学時の懇親会で放ったセリフです。


『砂漠』は仙台を舞台に東堂、西嶋、南、北村、鳥井の5人組の学生生活を描いた小説です。
ホストの空巣犯や大統領を探している通り魔、超能力など少し不思議なところもありますが青春の香りが漂っています( ̄▽ ̄;)


“社会”が“砂漠”で“学生生活”が“期間限定のオアシス”であるというテーマが根底にあるようですが、たとえ砂漠に出たとしてもその気になれば雪を降らせることができる(=辛い生活の中でも自分次第で潤いをもたらすことができる)ということを主人公達はできるようになったと感じました。


俺はできてませんけど(^_^;)


最後に卒業式での学長の言葉を。
『学生時代を思い出して懐かしがるのは構わないが、あの時は良かったな、オアシスだったな、と逃げるようなことは絶対に考えるな。人間にとって最大の贅沢とは、人間関係における贅沢のことである』
…お仕事がんばりますか( ̄▽ ̄;)
久しぶりにシスクエⅢ。

142ビッグ
冒険ラッシュ(高確強スイカ)
83ビッグ
40ビッグ
49錬金100
100ビッグ
52ビッグ
116ビッグ
26ビッグ
セブンロード突入90
113錬金30
47 ビッグ準備中
17 錬金20
15 錬金30準備中
274 錬金20
101絆消費(765)
141絆消費(805)
181継続
227 錬金20
19 ビッグ準備中 100
151ビッグ
70 絆消費(1065)
115抜け(3564枚、1105ゲーム、5セット)
569ビッグ
150やめ

ビッグ12錬金6、ゲーム数2250


冒険ラッシュ中ハズレ1
弱チェ、弱スイカ重複なし
メタルロードなし。



…初めてセブンロードに入れたのは嬉しいけど、メタルロードに一回も入らないとは(-_-;)


最初のうちは台が壊れたかと思うほどボナ連して残りゲーム数が減らないどころか増えてったけど、だんだん子役もボナも来なくなっちゃった( ̄▽ ̄;)

用事もあったし、ヘタレやめ(;´д`)


ダメ大学生改めダメ社会人の日記-2012091511240000.jpg
やっぱりお姉ちゃんより妹の方がいいねえ(´ω`)
お姉ちゃんは12回くらいカットイン来てるけど、1回も揃ったことないし(-_-;)
久しぶりに実家に帰ってきたけど、やっぱりいいなあ(´ω`)

就職先には持って行けなくて数千冊単位で漫画置きっぱだけど、名作が多数あって飽きないね。


今回はパトレイバー読んでます(´ω`)


イングラムかっこいい(´д`)


いつか広い家に住んでのんびり漫画やら小説やら読みながら暮らしたいなあ。

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大泉さん主演で映画化した『探偵はバーにいる(原題:バーにかかってきた電話)』の原作、ススキノ探偵シリーズの短編集です。


手元に原作がないからうろ覚えですけど、映画化したのはススキノ探偵シリーズの2作目『バーにかかってきた電話』で、ススキノ探偵シリーズの1作目のタイトルが『探偵はバーにいる』なんですよね。ややこしい( ̄▽ ̄;)


大泉さんの映画で興味を持って原作を見かけるたびに買って読んでるんですが、冒頭に書いた通り今作は短編集で思わず笑ってしまうような話から、後味が悪くなるような話まで色々あって楽しめました。


『旧友は春に帰る』を先日読んだばかりなので、相田さんが元気にしてるのが悲しいような嬉しいような(-_-;)




買ったまま積みっぱなしの本やらDVDがたまってきたから、早く読まないと(^_^;)