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Sunny Day Life

日常のとりとめもない事・・そしてブツブツ。

「History of beads 旅するとんぼ玉展」が開催されている道後ぎやまんミュージアムへ。
『とんぼ玉』はわが国独自の名称でありますが、欧米では「glassbeads」という呼び名で紀元前15世紀の大昔にまで遡り、エジプト時代、ローマ時代、ペルシャ文明などなど・・目から鱗でした。
どの時代の物も、どの国の物もそれぞれ特徴があって、色とりどりできれいでした。

じっくりガラス細工や世界のとんぼ玉を見た後、ミュージアッムショップに行くと、たくさんのガラス製品が並んでおりました・・その中で目を引いたのがこのびいどろ細工でした。


井坂ガラス

このバンビとペンギンに一目惚れでした。何とも愛らしく、懐かしい。
昔、家にもあったような・・これは、昭和20年代~40年代にかけて「井阪硝子製作所」が、輸出用として製作した商品で、軟質ガラスを使用し、職人が長年培った手先の感覚を頼りにひとつひとつ作り上げたもので、現存する商品は少ないとのこと。
閃いた時に買っておかないと、後で後悔する事しばしばなので、迷う事なくレジに向かいました。
やはり現在のものとは雰囲気が違い、何ともいえない味があります。
生石窯

毎年恒例の砥部焼まつりに行って来ました。

お財布と相談し「今回は見るだけ」と固く誓って向かったのですが

開場し、一番のお気に入りの『生石窯』さんのブースに直行。
買わないならゆっくりでいいのに・・「早く行かないといいのがなくなる」とすでに固い誓いがゆるみ始めている私・・
「えーっ!!(驚)」お目当ての西山千代子さんの作品が数点しか残っていません。
「あれ?」西山さんの作品がたくさん入ったカゴを発見!!
おばちゃんが独り占めしていたのです(泣)。
きっと洋服のバーゲンと同じで、このおばちゃんはこれはと思うものは全部キープして、後でゆっくりと選ぶんだろうなあ。
少し開場を回り『生石窯』さんのブースに戻ると、予想は当たりおばちゃんのおこぼれの中にあったこのお皿が気に入り、私の物となりました。

このお皿になんのおかずをもりつけようかなあ。

わたしのそこそこのおかずでも器にたすけられ、ごちそうにかわります。

器を選び盛りつけすると、心も豊かになります。花器も同じです。


心にゆとりのある生活、これからもこころがけたいです。(なるべく・・)
とんぼ玉

サントリー「伊右衛門」のおまけに『とんぼ玉』がついていた。
月毎にテーマがあって、そのイメージに合わせて和風柄のデザインが愛らしい。
自分の誕生月の物を探し出し、取り敢えず1本かったものの、玉をとおしてある紐のきれいな色にも魅かれて・・・全部欲しいって事になって、結局全12種類集めるはめに。

『とんぼ玉』というのは、前から知っていたけど、そもそもとんぼ玉って?

『とんぼ玉』は穴のあいたガラス玉(ビーズ)のこと。模様のついたガラス玉をトンボの複眼に見立てたためトンボ玉と呼ばれたともいわれている。『とんぼ玉』がいつ頃から作られていたのかははっきりしない。古くはエジプト。日本も世界と交易などする事により伝わり、後にいろいろな技法により国内でも作られたようである。

古いもの、現代の作家さんのもの、外国のもの、いろいろあるようで
う~ん・・・『とんぼ玉』、奥が深そう。



道後ぎやまんの庭美術館で古代から現代のとんぼ玉約1500点展示する「旅するとんぼ玉展」開催中

これは、絶対行かなくては。

『とんぼ玉』にはまってしまいそう。


PEPE

我が家の愛犬『Pepe』が4ヶ月ぶりにカットに行き、いい臭いをさせ、別人ならぬ別犬になって帰ってきた。

現在7才。人間でいうと45才、中年のおばちゃんである。

犬の購入を検討し、ペットショップ巡りをしている時に、当時タイヤのCMにも出ていた「ワイヤーフォックステリア」を発見!
この生後7ヶ月の『Pepe』は、ペットショップで売れ残り、ほぼ店主の飼い犬となろうとしていた。
とてもフレンドリーで、ケージの中でピョンピョン飛び跳ねる姿が愛くるしい『Pepe』
家族会議を開いた結果『うちに来るために売れずに待っていたんよ~』と全員一致!
勝手ながらも運命を感じ即、我が家の一員となった。

雷が怖くて震える『Pepe』を夜中に「心配ないよ~」と撫で続けたこと。
散歩中リードが外れいなくなった時、食パンを片手にみんなで探しまわったこと。
子供たちを叱っていると自分も叱られたと思い、姿勢を正し一緒に反省していたこと。
キャンプに行って楽しそうに走り回り、食いしん坊な『Pepe』は美味しそうにドングリを食べる姿が可愛かったこと。
私達家族と同じ時間を過ごしてきている。

「おはようPepe」「ただいまPepe」「おやすみPepe」

『Pepe』
は、私達を温かく癒してくれる。いなくては困る大切な家族。


ありがとう、これからもよろしく!
奥田民生

奥田民生のコンサートに行ってきた。
民生が私の街を素通りすること6年・・・私も主人も待ちに待っていた。

6年ぶりとはいえ、前回、前々回と全く変わる事なく今回も、「民生はどこ?あの人かなあ?バンドの人みたいだけど、センターだし、あっ、歌ってる、民生だ~」と登場。
思いつきのMC、たばこを吸いながら、お酒を飲みながらぐだぐだな感じの進行。6年前と変わっていない。
違っていたのは、曲数の多さ。これでもか、これはどうだ、と言わんばかりに演奏し、歌う。
民生もベースの小原礼も若い、いい歳の重ね方をしてる。

今、バンド活動お休み中の主人にも、またぜひがんばってもらいたいなあ~。


『問題なあ~いね♪問題なあ~いね♪』


民生のコンサートで私はまた、気負わず、肩の力を抜いて進むぞ~と元気をもらった。