ピークへ登る。

この山の頂上へ。
天気のいい日じゃないと登らない。
この写真は風が強いから、右側の山頂が隠れてる。

このシングルリフトが最後。

ここからは、スキー場の管理区域外だから、すべて自己責任。

板を担いで徒歩で山頂まで登ります。

写真じゃ分かりにくいけど、
とっても急な上り坂なんです。
ここを、板をもって登る...
何度、登っても、途中で後悔する。
たぶん登りだして10分もしないうちに、
なんで、登る事にしたんだろ~。
やめておけばよかった。
もし、今転んだら下まで直下降。
手が滑って板を離しちゃったら、落ちていった板に誰かがあたってケガしちゃう。
などなど、
いろいろな事が頭をよぎる。
天気が良い日は、
シングルリフトも長い列ができて。
登る道も列ができる。
この黒い点々は全部、登る人。


この、足跡の階段を登っていく。
でも、歩幅が私には広くて、ムダに疲れるし。
もちろん標高が高いから息も苦しい。
どんなに、気温が低くても暑くて、
日焼けしたくないけど苦しいからフェイスマスクも外す。
最初の方はホントにしんどくて、
ドンドン外国人の人達に抜かされたり。
途中休憩するから、この足跡から横にズレて休んで登ったり。
30分くらいかかってたけど、
最後に登った時は15分くらいで登れるようになったし。
それを、一日で2回。
さすがに、2回登った日はハンパない疲労が襲ってきたけどね。
なぜ、そこまでして?
って?
そりゃ、雪が全然違うもん!
ふわっふわだし。
誰も滑ってないところを、滑る気持ちよさは!
滑った事ある人じゃないとわかんないな。
この、写真にあるウネウネの線はぜ~~~んぶ滑った跡。

朝一はこの跡は一つもないんだよ。
それが、
昼にはこの状態。
みんな、
パウダーを求めて。
ひたすら登る。
つづく。

この山の頂上へ。
天気のいい日じゃないと登らない。
この写真は風が強いから、右側の山頂が隠れてる。

このシングルリフトが最後。

ここからは、スキー場の管理区域外だから、すべて自己責任。

板を担いで徒歩で山頂まで登ります。

写真じゃ分かりにくいけど、
とっても急な上り坂なんです。
ここを、板をもって登る...
何度、登っても、途中で後悔する。
たぶん登りだして10分もしないうちに、
なんで、登る事にしたんだろ~。
やめておけばよかった。
もし、今転んだら下まで直下降。
手が滑って板を離しちゃったら、落ちていった板に誰かがあたってケガしちゃう。
などなど、
いろいろな事が頭をよぎる。
天気が良い日は、
シングルリフトも長い列ができて。
登る道も列ができる。
この黒い点々は全部、登る人。


この、足跡の階段を登っていく。
でも、歩幅が私には広くて、ムダに疲れるし。
もちろん標高が高いから息も苦しい。
どんなに、気温が低くても暑くて、
日焼けしたくないけど苦しいからフェイスマスクも外す。
最初の方はホントにしんどくて、
ドンドン外国人の人達に抜かされたり。
途中休憩するから、この足跡から横にズレて休んで登ったり。
30分くらいかかってたけど、
最後に登った時は15分くらいで登れるようになったし。
それを、一日で2回。
さすがに、2回登った日はハンパない疲労が襲ってきたけどね。
なぜ、そこまでして?
って?
そりゃ、雪が全然違うもん!
ふわっふわだし。
誰も滑ってないところを、滑る気持ちよさは!
滑った事ある人じゃないとわかんないな。
この、写真にあるウネウネの線はぜ~~~んぶ滑った跡。

朝一はこの跡は一つもないんだよ。
それが、
昼にはこの状態。
みんな、
パウダーを求めて。
ひたすら登る。
つづく。