娘ファミリーが到着して直ぐに婿様は帰宅。

抱っこで肩を痛めて病院に行くらしい。

車の運転もままならないらしい。


これから孫2人のお世話は全て私。

お風呂も出血が完全に止まるまでシャワー。

お風呂は主人に託した。


3食、洗濯、掃除、孫2人、娘のお世話。

買い物も孫2人を連れては行けないし、下の子だけを置いて行く事も(抱っこができない)できず。


とにかく買い溜めした物で3食用意。

これが1番大変だったかも。


24日(金曜日)


この頃になると出血も止まり、ある程度の事は娘もできる様になった。


主人がリモートの時は下の子の抱っことミルクは頼んで、私は上の子を連れて公園や母のマンションに顔出しに行った。←毎日びっくり


26日(日曜日)


前日からまた少し出血。


息子ファミリーも来て、みんなで晩御飯。

スシローのテイクアウト寿司

この時くらいから娘の顔が曇り出した。

出血が気になるみたい。

まあ、一度生死の境目を味わったんだから相当怖いだろう。


娘「母さん、出血量見てくれる?病院に行った方がいいか判断して欲しい。」と。


見てみると、微妙。


それから1時間半。

もう一度見てみる。


「出血量は変わらないけど鮮血やわ。愛知の病院に電話して、今の事情を言って聞いてみて。それからこっちの病院に連絡しよ。」


結果、こっちの(出産した病院)病院に連絡する事になった。


病院 直ぐに来て下さい。縫合とかは出来ないので、診察した結果、救急搬送するかもわかりません。


主人に娘を送ってもらい、私は孫2人と自宅待機。


息子達は帰宅した後の出来事。


救急搬送されたら孫のお風呂や寝かしつけもしないといけないし、時間的には今がグッドタイミングなんだけど笑い泣き


意を決して、1人で2人を入れる事にした。

息子達がいてくれたら頼めたのになぁ。

間が悪かった。


脱衣室も暖房器具を持ち込んで温めて。

もう洗わず、浸かるだけ悲しい


上の子は状況判断がある程度できる様なので、夏に来た時よりは楽になったかな。

とは言えまだ1人でできる事は少ない。


とにかく風邪を引かさない様に。

もう祈る様な気持ち笑い泣き


リビングで3人丸裸の中、娘達帰宅。

とりあえず2人パジャマを着せて、私はもう一度お風呂へ。


上がってから娘の話を聞く。


娘「出てる血を取って焼いてくれはった。無理すると瘡蓋が取れたりした時にまた出血するから気をつける様にと言われた。その時は救急車を呼ぶ様にと。」と。


娘は1度目の事があったので怖くて仕方ない様だった。

まあ、無理もないよね。


そこからは出血も徐々に止まり、回復傾向へ。


本来なら月曜日に上の子を連れて須磨シーに行く予定だったイルカ

それどころじゃない。


主人はこの日の年休を辞めてリモートに切り替え。


上の子が家にいると下が寝ても直ぐに起こされる。

抱っこの時は主人にしてもらう様にして、上の子を連れて公園と母のマンションへ。


この頃、私の気力も限界(体力は大丈夫)

主人に火曜日に年休を取ってもらい、朝イチのテニスに行かせてもらった。


もちろん娘の出血が止まっているのを確認してから。


この3人起きてくるのが遅いから、テニスに行ってもそんなに支障ないのよねアセアセ


久しぶりにリフレッシュルンルン


帰ってから孫①を連れて主人と3人で久しぶりの買い物へ。


何かあった時の為、息子に連絡しておく。


出血も完全に止まった様だ。


1月31日(金曜日)


婿様が迎えに来て無事愛知に到着。


翌日にポリープの結果、孫2人の検診があるので当初から出血が止まったらこの日に帰ると言っていた。


ポリープは良性照れ

良かった!


出血性ショック死になる寸前。

助けて下さった先生、看護師さん、スタッフさんに感謝しかないです。


いつ何が起きるかわからない泣


今回の帰省は本当にしんどかったなぁ。

上の子が我慢してるのもわかるし。

下の子を抱っこ、上の子をおんぶ。

私の足腰、よく耐えたわ泣くうさぎ


娘に万が一の事があったら…

この子達はどうなるんだろう。

婿様はどうするんだろう。

世の中にはそう言う方もたくさんいらっしゃる。


色々考えさせられる帰省だったなぁ。