以前書いたブログ
『腹が立つということ補足』
『主体性を持つということ』
どういうことなのか
私が『7つの習慣』を読んで
感じたことを書いてみたいと
思います
依存する:
いい面での依存する場合もあるし
悪い面での依存する場合もあるということを
考えてみたいと思います
中のいい者同士お互いに
依存しあう、助け合うという風に
捉えることも出来ます
対立する相手に対しての『依存』
これは、普通に考えれば
そんなことは在り得ないと思いがちです
では、その状態での
自分の心の内面から考えて見ましょう
嫌な相手・・・・・・・
というのは、
自分の心の中で、相手から
『嫌なことを言われたくない』
と考えています。
その気持ちの裏を返してみると
『私はいい人だと人から言われたい』
と思っている訳です
その願望があるのに
否定される事を言われることで
憤慨し、腹が立つ気持ちが起こります
だからお互いに対立してしまうのです
この心の気持ちの裏が
『私はいい人だと人から言われたい』
と考えている事が
相手に依存している事になるのでは
と思いました
だから
『私はいい人だと人から言われたい』
と考えなければ依存しないことになります
『別に、人から何を言われようと』
『自分は、自分なんです』
この自分は自分だと考えていることが
自立していることだと思います
スティーブン・R・コヴィー博士の
『7つの習慣』にある
主体性を持つということは
この事だと思いました
すると、人が言ったことに対して
言い訳を言う必要が無いのです
別にその人に自分のことを
解ってもらう必要は無いのです
行動で示してあげればいいのです
その行動とは
『7つの習慣』を自分のものに
してしまえばいいのです
この行動をすることによって
ここに書かれていることが
理解できると思います
頭で考えるよりもまず行動を起こしてみる
行動を起こさないでどうこう言うことは
言い訳を言っていることで
いつまでも言い訳ばかり言っていても
前に進むことは無いと思う
今日この頃ですヾ(@°▽°@)ノ





