これからどう生きるか?
と考える時に
自分は『どうなりたいのか』
を創造します・・・・・・
でも、そうはいっても
あまりにも象徴的で
考えが浮かびにくいものです
では、どう考えるか?というのを
『7つの習慣』の中でコヴィー博士は
自分が死んだ時の事を想像する
と書いていました
『自分の葬式』を
想像するのだそうです
参列者は誰が来るでしょうか?
その人たちは
『自分』の何を話しているのでしょうか?
弔辞を話される人は
何と言っているのでしょうか?
『自分』は何と言って貰いたいのか?
その答えが
自分はこれからどう生きるのか?
と、言う事だそうです
これが『目的を持って始める』という
第2の習慣だそうです
現在、『拝金主義』の風潮があって
楽してお金儲けをすることが
ネットでも流行っています
金儲けして何が悪い
という考えもあると思います
それはそれで否定はしません
そういう考えもアリだと思います
自分が死ぬ時にはそのお金は
どうなるのでしょうか?
持っている金額が
自分自身の価値?
かといって『貧乏』が
美しいとか正しいとかでも
無いと思います
『生きがい』というのは
達成される事を想像し
それに向かって
一歩一歩近づいていることを
確かめながら生きる事
ではないだろうか?
と思いました
達成される事とは
『目的を持って生きる』
という事ではないかな?
と感じた今日この頃でした
感謝ですo(〃^▽^〃)o




