一昨日前の日は、烈火のごとく激怒しました!


それは、当社が海外に依頼している商品を輸入するに当って、


通関などの業務を「乙仲業者」にお願いしているのですが・・・


以前から、この乙仲業者の当社への問合せに対するレスポンスが悪いし、ダラダラしてるし・・・


それに私は、イライラしてましたが


そもそもビジネス自体が、BtoC、BtoBに関わらず、


ビジネスは、「客商売であり」、「価値の提供であり」、「サービスの提供である」と言う事が、


この会社(担当者)は、わかっているのかな?


と思っておりましたが・・・


8月28日(金)午前中に、この乙仲業者の福岡営業所の方が、当社の担当として挨拶に来るというので、


午前中の時間を2時間ほど空けて、通関に関する質問も20項目くらい用意してましたが・・・・


当日の朝9:30になって電話が掛かってきて・・・


「すみませ~ん!予定していたアポが来れなくなったんですわ~っ!今度でいいすか~っ!」


この軽いノリの関西弁の一言で・・・


私は、ぶちきれました!


*親しい方や既に面識がある方の関西弁は、大好きですが、

まだ、お会いした事が無い方や初対面の方の関西弁は、非常に馴れ馴れしく感じる!

やっぱり、親しき仲にも礼儀ありですよ・・・また、郷に入っては、郷に従えです。

ここは、九州ですので・・・



実は、今まで数ヶ月間この乙仲業者の本社と横浜支社の2箇所とやり取りを電話とメールでやりとりしてましたが・・・


対応が遅いし、レスポンスが悪いので、クレームしたら


やはり、地元での対応が必要と言うことで、福岡営業所の紹介をしていただいたのですが・・・


また、一般的にも大手企業、中堅企業、金融機関からの零細企業や小企業に対する対応は、ひどいものです。

*よく耳にします!


彼らは、いつも零細企業や小企業の用件を後回しにするし、零細・小企業が暇だと思っている!



しかし、正直言って、

零細企業や小企業の経営者やスタッフの方が、大手企業よりも「数十倍」忙しいです!


理由は、零細・小企業は、

少人数で、商品企画、市場調査、経営、マーケティング企画、販売戦略、販売計画、顧客管理、顧客サービスの徹底、資金繰り、経理、などを全て行うのです。


大企業は、人数が多いので、これらの業務を分担して行いますよね?


私自身も大手企業で、サラリーマン経験が、約10年ありますので、大手企業のスタッフや営業マンの気持ちもわかるんのですが・・・


また、零細・小企業は、「スピード」が命です!


この乙仲業者は、とにかくダラダラしてるし、クレームしたら言い訳ばかりだし・・・


こちらは、商材を早く輸入して、まずは、テストマーケティングする必要があるし、


そして、新商材を本格的に市場に出すまで、結構な時間が掛かるんです・・・


その間も、当然、コストも掛かるわけですから・・・


大手企業は、そんなこと考えて無いんでしょうね?(そもそも大手企業は、考えなくていいか?)


困ったものです・・・

今回も2ヶ月ぶりのヘアカット!


前回よりは、早めに切りました・・・


それも妻に短く切るようにやかましく言われましたので・・・


ヘアカットに行く時間も無いし、せっかくだからこの際髪を伸ばして、


後ろで結ぼうかと思ってたのですが・・・・


妻から「スーツに似合わなくなる」という事で、半ば強制的に切りました。


アヴァン・ギャルド社長の独り言

*髭はまだ手入れしてません!


行きつけの美容師のおじさんの意見では、


私は、長めのヘアスタイルがいいらしいのですが・・・


そういえば、中学、高校時代は、坊主か、長短めのスポーツ刈りだったし、

そのころは、「じゃがいもみたい!」といわれ続け・・・


新入社員時代(約20年程前)に、トレンディドラマで流行った俳優の三上博さんと同じ髪型にして


翌日、周りの方達から「なんか、県警の機動隊みたいよ!」と言われたり・・・


そうなんです、顔も身体もゴツイので、短髪が似合いません・・・


本当は、短髪は手入れが楽で、私も好きなんですが・・・・

最近、映画やTVで、苦労するシーンや感動するシーンで、

涙もろくなりました。


考えてみれば、43歳まで、感動したリすることで、涙を出した事がありません!


両親が亡くなったときも、私は一人っ子なのに涙を流しませんでした。


それは、私が幼い頃の亡き父の教えでもありましたので、

忠実に守って育ちました。


幼稚園の頃まで、虚弱体質で、体が弱かったので、


喧嘩で、大柄なクラスメートにボコボコニされては、泣きながら家に帰ってました。


それを見た父は、


「てめーっ!俺の息子だろが!泣く暇があったら、やり返して来い!」


「男は、泣いたらいかん!」


父は、大正生まれの戦争経験者、20代前半で、二等兵っだったそうです。

まだ、ぺーーぺーの兵隊だった父は、尊敬できない上官に逆らって、よくリンチにあっていたそうです。


終戦を迎え、旧満州から、引き上げ時は、本当に死ぬ思いをしながら、日本に帰国したそうです。


そんな父から育てられたので、私も辛くても、悔しくても、悲しくても、絶対に「涙」は見せない!


そのように成長し、大人になってしまいました。


しかし、40歳ちょうどで起業して、それも親戚や兄弟(一人っ子なので)などの人的なバックアップなども無い、


自分ひとりの力」で創業し、運営してきましたが・・・・・・、


*妻の精神的な支えは強かったので、感謝してます。


本当に、創業当初の3年間は、いろいろありました。


詐欺に騙されたり、私が前いた会社の先輩や友人、そして、取引先などに裏切られたり、


自らの企画が失敗したり・・・


サラリーマンでは、絶対に味わえない事を多々経験しました・・・


そのためか、相手の苦労や気持ちが、手に取るようにわかるようになって・・・

*もちろん相手の「嘘」も見抜けるようになりましたが・・・


なぜか、最近になって感動する映画やTVを見ると、「ジーン」と来るんです。