〜ブログ紹介〜

女性から男性に性別変更している僕。

結婚して夫となると同時にお父さんになりました。

そんな僕の日常と、《夢》を叶える為の奮闘記。

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さて。

月曜日。



僕は念のため仕事を休み

コロナ感染していないかどうかの検査を受ける事にした。




【体調不良で仕事を休む】のは

僕の25年ほどの社会人生活の中で記憶にない。




記憶に残る1日になりそうだ。




1番に病院に電話し

14時の予約を取り付けた。




相変わらず熱はあったものの

コロナワクチン2回目の副反応で出た熱に比べるとずいぶん楽だ。



あの悪夢は何やってん




しかしだ。



強烈な喉の痛みチーン



ヨダレを飲む事さえつらい。



牛のようにヨダレを垂れ流して過ごしていたいと切望するが、ささやかなプライドが許さず目をつぶって両手の拳に力を入れてヨダレを飲み込む。



何故だろう。




歯医者さんに見てもらってる時や

こういう時に限って

湯水の如くヨダレが湧き出るのは。



普段はそんなにヨダレを生産していないんだけど。



まぁいい。



14時を迎える前には

僕はすっかり自分はコロナにかかってしまったのではないかと弱気になっていた。



14時。



病院の駐車場に併設されたプレハブの外。

冷たくひえたパイプ椅子に座って

テレビで見たことあるアノ長ーい綿棒を鼻の中に突っ込まれる。



ナニコレ

初めて…(*´Д*)



ひどく苦痛。



病院の看護師さんや先生は

とても優しく、丁寧に対応していただき

医療現場に立つ方々に

感謝と尊敬を抱いた。




30分ほどプレハブで待ち

先生が再び僕の目の前に来られた時には

【陽性】と書かれた用紙を持ってこられた。





👨‍⚕️陽性です』


覚悟はしていたが

(まさか僕が!!)

という思いで

『えっ⁉︎


と思わず声が漏れた。



👨‍⚕️あ、陽性っていうのはコロナにかかっているという事です』



と説明して下さった。



いや、陽性っていう意味が分からんかったんとちゃうねん真顔



と思ったが

『そういうことなんですね』

お返事させていただいた。




僕の自宅療養期間が幕を開けた。