私にとって”アート”とは?
心を揺さぶられる、私にとってなくてはならないもの
生きてるって感じられるもの
仕事や情報や、いろんな余計なことをすっかり忘れて、頭がその事柄でいっぱいになる
リフレッシュできるもの
癒しであり、激情をもたらすもの

私は小さい頃からなぜかおませさんで~、
叶わないことはないと思ってたし、
常にいつも前向きだった。
父親によく質問する子で、あれは何?とか、どうして?とか本当に良く聞いてたな
本もたくさん読んだ。
もっぱら、虫とが動物の図鑑や、なぜなに図鑑みたいなもの
地球は幼い私にとって、不思議がいっぱいで、知りたいことや興味がたくさんあった。

けれどそれって、人に対してよりも~、
生物に対してとか、宇宙のこととか、自然に対してのことがほとんどだったカモ

仲の良い友達はいるけど、
キャピキャピ言ってる女の子達のノリにはついていけなかった
うるさいな~、って内心思ってた。

自己主張はあまり得意でなかったから~、
言葉より、だまって行動で見せるタイプなんです
その代わりに~、
大人っぽいファッションをして、自分を特別に見せたかったのかも。
お祭りの日、皆は浴衣を着てるなか、私は、ロングスカートに髪はおだんごみたいな
大人っぽい服装で、皆に一目おかれてた。
かと思えば、全身ピンク!みたいな
今思うと、完全に不思議な子だ…

書道や、吹奏楽部での音楽や、映画は、私にとって、他のいろいろな事柄から開放される唯一の時だった。
学校の先生は、ああしろ、こうしろと言うし、
(書道をずっと習っていて、県のコンクールなどで入賞していた私。
クラスで1名、作品を出すことになった。国語の時間になぜか私は、その書道を書かされる。皆は国語をやってるのに!
そんな中書くものは、うまくいくハズがない。
本当に嫌だった><)
クラスメイトも、ああしろ、こうしろ、と言うし、
(勉強ができてまあかわいらしい子は、とにかく注目を浴びた。
学級委員に勝手にさせられる。私は嫌だと言ったのに!
学級代表にさせられた。)
おじいちゃんは、いい学校に行って、学校の先生になれと言った。
唯一、親は、ああしろ、こうしろ、とは言わなかった。
父親の束縛以外は。。。

私は常にプレッシャーというか、うるさいなにやらから逃れたかったな~
まぁ、それだけ人気者ってことだったんだろうね
注目されないのはされないで寂しいし…

けどその時に、出る杭は大変だな~って思った。

私にとってアートとは、他のいろいろから逃れられる、自分のために時間を使うことができる、豊かな時。誰にも邪魔されず、心穏やかでいられる唯一の時。

今私は、自分で東京に来ることを選び、好きな仕事でお金を稼ぎ、1人で暮らし、好きな映画を観たり、音楽を聴きに行ったりしている。
志高い友達や仲間にも恵まれている。
なんて幸せなんだろう!
なんてHappyなんだろう!
すごいぞ、私!
私は自分の幸せを、たくさんの人に助けられながらも、自分で築き上げたのだ。


まだ口ではうまく言えないけれど、
今また知りたいことがある。
ムクムクと沸いてきたのだ。
春のおとずれと共に顔を出す植物のように。
その指導者が間もなく、現れるでしょう!
これまでもそうだったから。
心から願っている、その行動の先に、その人はきっと待っているでしょう!
いろんな人に会って、その都度きちんと確認していたら…
気づきが表れました。

私は、何も知らなかった頃の私に戻れるハズがなく~、
これまで経験したことを振り返り懐かしみウジウジするのでなく、
大切な大切な想い出と心に決めて、
覚悟を決めて、前に進みます!

お互いを高めあえるようなパートナーと一緒に愛を育みます!


私は、サトルのことをウジウジといつまでも考えている自分を許してしまっていた。
嫌だ嫌だと言いつつも、そうすることが好きだったのかもしれない。

いろんな人と付き合ったが、結局私は、他の誰の影響を受けることなく、何も変わらなかったのだ。
私は誰と一緒にいても、頑なに、私のままだった。
唯一サトルは、私にいろんな影響を与えてくれた。
私が欲していたものを与えてくれたのは、これまでで彼だけだった。



私の元々あった感受性が、サトルによって開花されたんだと思う。

そして、30歳の今、揺れる自分がいる。

感受性の私。
と、
サトルと出会う前の、ただの普通の正統派の女の子。

判断がつかないのだ。
私は、普通の正統派の女性として、これまで経験した濃密な時間を忘れ、幸せに過ごしてゆくのか…
突き進んできたそのまま振り返ることなく、覚悟を決めて進むのか…
迷っています。

ただ1つ言えるのは、今の状況を打破したいってこと。
どっちつかずの状態をどちらかに決めたい。
私に合った加減で。


どんな生き方が私の天命か、私と合ったパートナーはどんな人か、私に気づきを与えてください。

どうか教えてください…☆

私はそれを気付き、受け止めます。
勇気をもって、変えることを決意します!


サトルは、昼間働いて、夜学校。
すれ違いの日々だけど、私たちはとにかくいつも一緒にいた。
学校でちらっと会ったり、夜はサトルの家で一緒に過ごした。
ご飯を食べて、テレビを見て。
サトルの家は、平屋の一軒家。
とにかく汚いってか、ぼろい。。。。。
サトルの部屋は、ちょっと離れみたいになってて、ガラス戸から直接入れるようになってる。
渋いチェアが置いてあって、サトルがその奥に座って、私が手前に座る。
分厚いチェックの青いカーテン。
壁はさわるとポロポロ落ちる砂壁。
壁に付けられた本棚。村上春樹の本。
窓がなぜか一枚割れていて、ダンボールで塞いである。
冬はピューピューものすごく寒い。

サトルの部屋に行ったとき、冬だったせいもあって、ものすごく寒かった。
白いダッフルコートが脱げなかった。
サトルはおなかが痛いと言って、何度もトイレ行ってた。
きんちょーしてたのかな。

私たちは、その日初めて結ばれた。
初めてだったから、とにかく痛かった。
けど、一番大好きな人と結ばれることができるなんて、本当に本当に幸せだった。

それから…
どう過ごしていたかは正直あまり覚えてないんだけど、私たちは毎日毎日一緒にいた。
私は、ほとんど家にも帰らず、学校にも行かず…
ダメな子でした…。。。
ごめんなさい、お父さん、お母さん。。
もう優等生はうんざりだったんです。
自由に生きていきたかったんです。

サトルからはたくさん知らないことを学んだ。
彼から学びたいことがたくさんあったのだ!!!
彼の書く小説を私は読んだ。
第一作目は、蟻さんの短編だった。。
一緒に絵を書いた。
おしゃれをした。
釣りに行った。
ディズニーランドに行った。
ディズニーランドに行くときはいつも、御徒町のラブホテルに泊まって、次の日朝一で行った。
伊豆に行った。
京都に行った。
サトルはほとんどどこに行きたいとは言わないから、私がいろいろ企画した。
たまにおいしい焼肉屋に行って焼肉食べた。
彼の作る味噌汁や、チャーハンや、ご飯はとてもおいしかった。
お風呂もいつも一緒に入った。

私はたぶんこの頃から、大人びたオーラとゆーか、ある種特殊な雰囲気をまとったんだと思う。
絶対にそう。
私はそれまで、ただのピュアな女の子だったから。
こないだ合コンで、あるメンズに、大恋愛をしてきた人の修羅場くぐってきたオーラがすると言われた。。

美しい彼を見て、彼の感受性に触れることで、私の感受性はどんどんふくらんでいった。

私たちはいつも2人で会っていた。
その他の人が入ることはまずなかった。
話すことは2人の話。
とにかく話は尽きなかった。
サトルのお父さんは、彼が定時制に編入する少し前に自殺していた。
その前から別居していて、新聞配達をしていたらしい。
姉・兄・サトル・妹の4人兄弟。
それについては、自分の感情がよく分からないと彼は言っていた。

私は、子供の頃からの、父の過保護にうんざりしていた。
ある時、サトルと例の近所の公園で話していると、うちの父が車で追っかけてきて、私を無理やりつかむと車に乗せた。
サトルは、何か言ってたけど、私はそのまま強制連行。
車の中から後ろを振りむくと、傍に止まってた自転車を蹴ってた。
家に連れてかれたが、夜中にこっそり抜け出して、ちゃりんこでサトルの家に向かって抱き合って眠った。

そんなこんなだったから、私は高校を出席日数ギリギリで卒業。
進路も決まってなかった。
卒業してから、アパレルに就職した。
サトルは、定時制を1年短縮する特待生に。
頑張ってる彼が好きだった。
アパレルをやっている内に、一緒に働く人に何も尊敬とか興味をもてず、別の道を求め始める。
学校にまた行こうと決意。
勉強したかった。
サトル、卒業。
そして吉田家、引越し。
サトルは、何がしたいか分からないと言って、何もしないようになった。
シナリオの学校に行こうかとも言って、見学に行ったりしていたけど、
「誰かに教えてもらったものじゃ、人の真似だ。」と、学校には行かない&シナリオも書かなくなった。
あまりに何もしないので、バイトでもしたら?と、警備員のバイトをすすめた。
(給料が良かったのだ。)
彼は、警備員のバイトをしてるときに私にいつも手紙を書いてくれた。
その出だしはきまって…
「マイスイートハニー
ゆかこへ」
からはじまった…

頑張っていて、私の知らないことを知っている彼が好きだったのに、だんだん彼と一緒にいるのが微妙になってきた。
私は息がつまって、外に出るようになった。
アパレルのディスプレイを手掛けているうちに、インテリアの専門学校に行こうと思って、学校の説明会に行った。
たくさんの人で、ミンナおしゃれな人たちばかりでびっくりした。
人酔いしてトイレで休憩し、最後に一回りしようと気合を入れる。
そこで、多摩美のブースを発見。
企画広報部の方に会う。
「君なら、社会人枠で受験できるよ。ちょっと調べてあげる。」
名刺をもらって、後日連絡して、多摩美に遊びに行ってみた。
それまでサトルと2人でばかりずっといたから、他の人に会うのが新鮮だった。
うまくコミュニケーションとれなくなっていた私が、だんだんほぐれてきた。
そこで、受験の方法を教えてもらう。
大学受験はほぼあきらめていたから、可能性があるだけで、嬉しかった。
そのにいやんは、いろんなところに連れていってくれた。
多摩美近くのバワリーキッチン、インターコンチの最上階のおしゃれBARなどなど、東京に行って、いろいろなキレイなものや美しいものに触れた。
世界がキラキラして見えた。
私は、受験をすることを決意する。
それからは、猛勉強。
受験まで3ヶ月しかないから、ただひたすら勉強した。
サトルとはあまり会わなくなった。
彼はたぶん寂しかったんだと思う。
1日何十回・何百回と電話やメールがきた。
そうされれればされる程、私は避けていくようになった。
にいやんは、そんな彼とは別れて、自分と付き合ってくれと言った。
けど、私はまだサトルが好きだった。
彼は、別格なのだ。
私は正直、いろんなメンズに会っていたが、ミンナサトルのようには心動かなかった。

そして私は、なんと、合格した。
信じられないけど!
合格した!!!!!

サトルと会うが、彼は私に、東京に行かないでくれと言った。
東京に行っても、どうせ何もなかったってことになるって。
私は、そんな風に言う彼が…
悲しかった。
応援してほしかった。
なんなら一緒に来てほしかった。
あまりに好きすぎて、余計につらくて仕方なかった。
手紙をもらった。

もう…会えなかった。。。

そのすぐ後、20歳の成人式で再会。
私は、会うと気持ちが揺らぐから会いたくなかったが、会ってしまった。
外で2人で話す。
なんとなくまたよりを戻す方向に…
だって、好きなんだもん。。。
手を繋いで2次会会場に戻ると、ミンナが祝福…
わたし、複雑…

けれどそれっきり、2人は会うことはなかった。
私は東京で1人暮らしを初めて、新しい都会での暮らしに忙しかったのだ。

忙しくて、ふとサトルのことを思い出した頃に彼に連絡してみたが、彼の連絡先は変わってた。

東京に来れば、サトルよりも素敵な人がいっぱいいて、もっともっと好きな人ができるに違いない。

その私の想いは、それから約10年間、証明されることはなかった。
新しい物語を始めるために。

私の最も好きな作者「パウロ・コエーリョ」の「ザーヒル」で、「新しい物語を始めるためには、とらわれた古い”ザーヒル”を消化する必要がある」と述べていた。
それは、語ることで過去のものへなってゆく、と。

私は逆で、語ると捕われてしまうから…と、あまり語らないようにしてきた。けれどそれは、大切に大切にしているが故に、誰にも汚されたくない神聖な思い出としていたのかもしれない。
むしろ、たいしたことないよと言われたほうが、楽になるのかもしれない。

なので私は、私を長年ずっと捕らえているザーヒルを消化するべく物語を語ろうと思う。
人は過去には生きれない。
私は、そろそろ、前へ進みたいのだ。
心から。

時は13歳。
中学校時代。
私は、真面目な優等生。勉強して、吹奏楽部の部活に行って、おしゃれも好きだけど、まだ美には目覚めていない、まだまだウブな田舎の娘。
学年でいつも10番くらいには入ってたカナ~
同級生からはわりとモテるが、誰も子供に見えちゃうのよね~なーんておませさん。
そんな時、廊下で、とても美しい人を見た。
背がすらりと高く、手足が長く、甘いマスク。
なにより、魂の美しさというか、ひときわオーラが輝いていた。
「この人、何かが違う」
直感で感じた私は、一目で恋に落ちてしまった。
彼の名は、
「吉田覚(さとる)」
私がこれまでで唯一愛した人。

サトルは、かっこいいのと、不思議なキャラクターで、とにかくもてた。
頭がいいのと、スポーツができたのもある。
クラスで、一番目立つ存在ではないけど、ちょっとおしゃれでかっこいいたまに変なことを言う男子、みたいな感じ。

それから、廊下ですれ違う度にドキドキして、彼が帰るときは必ずベランダから見送って。
バスケの練習をこっそり見て…
今思うと、ストーカー風味なおっかけをしてた。
バレンタインの日。
手作りチョコを持って、学校の帰りに帰り道で待ち伏せ(笑)した。
サトルは、友達の自転車の後ろに立って乗ってて、すっと降りてきた。
ドキドキする私。
「好きです。受け取ってください。」
「いや、もらえないよ。」
「もらうだけもらってください。」
「いや、もし君が天野くん(byキャイーン)みたいな人にそうされたらどうする?」→ヒドイ><
「好きな人いるし、もらえないよ。」
無理やり渡す。

数日後、彼の家を通りかかったが、私のあげたチョコが窓際に置いてあるのが見えた。
捨てられてなくて良かった。。。

けど、私の恋は実らず…
初告白、失敗><

けれど、私はどうしてもあきらめきれなくて、その後もずっと変わらず好きだった。
彼の姿を見るだけで、ドキドキした。
彼の親友の洋ちゃんと私はわりと仲良くて、よく話をしてた。
「栗山さんって、なんか漫画みたいな人生だよね。」ってセリフ、今でも覚えてる。
大親友のめぐみは、洋ちゃんのことが好きで、(洋ちゃんのあだ名はこたつくん)2人でよくキャーキャー話したなぁ
サトルは、小説を書いてたんだけど、洋ちゃんがこっそり原稿を見せてくれたりした。
そんな彼の感受性が本当に好きだったのだ。

修学旅行の時、写真を撮った。
激写!

そして一度、洋ちゃんとサトルと一緒になぜか夜中の小学校に侵入したことがある。
寒い寒い、冬の日。
サトルは中学生なのにタバコを吸ってて、その日もプカプカ吸っていた。
私がなぜか吸殻を食べる真似をしたら、「バカッ」って取り上げられた。
何をしたかはもう覚えてないけど、自転車の後ろに乗せてもらって、家まで送ってもらったことは覚えてる。
後ろからサトルのことを、ぎゅっとぎゅっと抱きしめた。

その間に、何人かに告白されたけど、私はサトル一筋だった。
彼しか見えない。

卒業式の日。
帰りに待ち伏せ。
手紙を渡して、告白。

やはりNG……。。。

私はもりもり猛勉強で、都内で有数の進学校へ進学。
サトルとは別の進路。
今度こそあきらめようと思った。
高校へ行ったらそこにはそこの出会いがあるかもしれないから。

その高校の定期演奏会は、中学校の頃から必ず聞きに行っていた。
指揮者の先輩が素敵に見えたのを覚えてる。
吹奏楽部入部。
そして、その指揮者の先輩と付き合う。
先輩は、すでにOBで、明治大学生だった。
端正な顔立ちと、すらっと長い手足。
私はそういう人が好きらしい。
けど、サトルを好きな気持ちとは全然違かった。
心を揺さぶられる感じはしない。
デートはもっぱら、お金がないから、都内の公園とか、映画観に行ったりとか。
な~んにもしない、プラトニックな関係。→今思うと、不思議!
彼は素敵だったけど、だんだん気になるところが。
彼はおぼっちゃんで、女性はこうあるべきみたいなのがあった。
ロングスカートがいい。
お弁当作ってきてほしい。
女性はおしとやかで。
等々。
そういう要望を言われるたびに私は、窮屈になっていった。

そんな時に…
高校2年生の4月の始業式。
うちの高校には定時生があるのだが、そこになんと!サトルが編入してきた。
元の高校を辞めて、編入してきたのだ。
後から聞いた話によると、お父さんが亡くなって、そのお葬式のため、始業式は不在だったそう。
そこから再び私の想いが復活しだす。

同じ高校になったんだ。

そして私は、女子高生ブームもあって、美に目覚め始める。
ルーズソックスにポケベル、パーマにダイエット。
勉強はおろそかに。
中学生の時に比べたら、格段に変わったと思う。
今でも中学校時代の友達に会うと、整形した!?って言われる。。。

そんな時に偶然、外の渡り廊下でサトルに会う。
お互い「あっ……」
立ち話。
ああ、変わってないなぁ。かっこいいなぁ。
それからなんとなく連絡先を交換して、電話したりが始まった。
私もだいぶ落ちついて、話ができるようになった。
ふと考えたら、私はそれまでサトルとほとんど話をしたことがなかったのだ。
それまでの自分本位の、盲目的な愛情ではなくって、ちゃんとサトル自身をみるようにした。
毎日電話をしあった。
当時、なつかしの黒電話。
トイレへ電話線を引っ張って、家族に聞こえないよーに、こそこそ話す。
「あなたはガラスのような繊細な美しさで表面がおおわれていて、その奥の方に核のようなモノがあって、それがなんとなくサトルという人を形作っている。」
そういうと彼は、
「そう言ってくれる人を待っていた。」
と、外で会う約束をした。
さむいさむーい2月。
うちの近くの公園で待ち合わせをして、ベンチで話をした。
寒いね、寒いねって言いながら。
肩を寄せ合って。
サトルが、
「好きです。付き合ってください。」
私、
「はい。」泣
「キスしていい?」
コクン。
寒くて鼻水出てたと思うけど、嬉しくて涙がでた。

それから私たちの付き合いが始まった。
自分を信じる

それは、自分を大切にすること
それは、人を大切にすること
それは、人を愛すること

私は、自分を信じることで、あなたを信じることができる
あなたを好きになった自分が信じられる

明るくて素直な私が好きとあなたは言った
私はあなたの目に映ったそんな自分が好き
あなたといる時の自分が一番好き

君のことをもっと好きになるよとあなたは言った
私もそう言いたかったけど、恥ずかしくて言えなかった

君のことが好きだとあなたは言った
私はやっぱり恥ずかしくて何も言えなかった
思えば私はまだ伝えていない
真っ直ぐな気持ちを次に会ったときに伝えていいですか?


今日は思いっきり甘いLOVE SONGを歌いたい
あなたへの愛がこぼれないように

今夜はとびっきり甘い甘い思いに溺れたい
あなたの前では照れてしまうから

今夜はもっともっと自分を解放したい
あなたに私をもっともっと知ってほしいから

熱い熱い想いをしたためる方法を私に教えてください
あふれる想いを何かに残しておきたいから
あなたに伝えたいから


私はたぶんプライドが高いんだと思う。
”プライドが高い”と
”マイペース”は、リンクする気がする。

そして、恋をするとものすごいパワーを発揮する。
いつも恋してたい。
パワーの原動力、
生きる力、
生きてる実感、
痛みや弱さや優しさ、
そういったものを感じることができる唯一のもの。

そんな私も最近ようやく、大人になりましたきらきら!!

ドキドキ→卒業くま
信じる強さ→カモンcome on
いつも一緒にいなくても強くなれる、信じられるという強さを今、感じていますハート

寂しがりやでプライドの高かった私が!

こんなにも素で…しかも落ちついていられるなんて!

全ては出会いと、私のココロに感謝しますスマイル
昨日の夜から胸がキュンキュン、キューっと締め付けられるように
苦しくて、切なくて…
もしかして…これは…恋???

私の恋するあの人は、
目がくりっと輝いていて、
自分のことより相手のことをいつでも考える思いやりがあり、
日だまりのように暖かく、
そしてしなやかな強さもあわせ持ち、
朗らかでおちゃめなかわいい人…
自分の世界をしっかり持ち、けれど柔軟で、
学ぶことを尊び、賢く、
うるさい人・下品な人が苦手で、
透明感のある人…

その相手というのは~、
女子なのです。。
親友が香港に帰ってしまうことに対して、こんなに切なくなるなんて…
自分の感情にびっくりです!

もっと傍にいて、たくさんお話したいよ~
困った時に助け合いたいよ~
一緒にいろんな時間を共有したいよ~
香港になんて行かずに、日本で一緒に過ごしたいよ~
もちろんそうは言いませんでしたが、そう言いたい気持ちをこらえて、涙を一滴
だけこぼしました。

世の中に、大切なものって多くない。
実はもう出会っていた、私の大好きな人。
それを私のカラダは無意識に感じ取り、胸を苦しくすることで教えてくれたんだと
思います。

大好き、めぐみ!
きゅんきゅん
今日は有休をとって、
中学校からの大親友と横浜へ行って来ましたおんぷ

開国150周年のイベントぶらぶら、映画を観て、素敵なレストランで食事をして…ご飯

そしてたくさんのお喋りキラキラ
大親友のmegは、透明感があって、本当に思いやりがあって、とてもとても優しいです。
レストランの扉が、ただ閉めると「バーン」って大きな音がするやつだったんだけど、それをそ~っと閉めるような気配り。
自分の欲のために人を犠牲にしたり、思ってもないことを口にしたりしない、心のキレイな思いやりのある子です。
話をしていたら…なんだか嬉しくって、味方がいてくれるって思って、嬉しくなりましたLOVE

無理をせず、自然と素直なあたしでいれるような感覚…
1つ1つの言葉の誠実さ。
優しいふるまい。
面白いことや欲で左右されない安定感。

大好きで大好きでハート、来週に香港に帰ってしまうのが、せつなくって…涙
けれど、この時代、便利なメールもあるし~、
香港近いからいつでも行けるし~、
前向きにゆきます上げ上げ

こんな素敵な友達がいてくれるということ
温かくて優しいこの気持ちへ感謝ですきらきら!!

本当に本当に、どうもありがとう!
どこにいても、大好きだよキャハハ