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ろんの妊活記録

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お久しぶりです。


あれから大谷にある最後の胚盤胞を移植して、無事妊娠することができました。


前回の妊娠は自然排出で一区切りを迎え、その後3週間経たずに1回目の生理がきました。


このときにリプロで子宮鏡検査と子宮内膜炎の検査を受け、2回目の生理のときに卵巣に水がたまっていることがわかったので薬でリセットし、3回目の生理周期で移植しました。


リプロで移植しようか迷ったのですが、夫婦で話し合って思い入れの強い大谷で最後の移植をすることに決めました。


ある先生に着床率10%と言われた胚盤胞でしたが、別の先生に融解してから移植するまでに成長するから凍結時の状態は気にする必要ない、正常卵であることが大事と言われたように、移植時には見た目的にも悪くない胚盤胞に成長してくれたと思います。


判定日のhcgは450を越えており、特にトラブルもなく卒業することができました。

やっぱりhcgってその後の経過と関係あるのかな、と感じた次第です。


ちなみに大谷の判定日の流れって、尿検査のあとに血液検査があると思うのですが、化学流産でも反応がでたときは必ず血液検査のときに出血ありましたかって聞かれたんですけど、ほかの方はどうなんでしょうか。

地味に気になったことでした。


今は安定期に入って胎動も少しずつ感じるようになってきました。

前回のこともあるし、年齢のこともあるためなかなか安心はできませんが、一歩ずつ進んでいければと思います。