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ろんの妊活記録

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出血は大したことないと言われた上で一週間仕事を休むのは、結構な罪悪感でした。

その初日のお昼どきに、生理のときのような液体がこぼれ落ちるような感覚。

二度目なこともあり、すぐに出血した! と思いました。

トイレに行くと、軽い日用のナプキンでは間に合わず、ショーツまで血がべっとり。

すぐに多い日用のナプキンに変えましたがそれも一瞬で真っ赤になったので、今度は夜用のものに変えました。

前回の出血もあったので今回もきっと大丈夫という気持ちと、今回の出血量はやばいかも。。とぐるぐる考えつつ、タクシーで病院に行ってきました。


内診では先生に塊は出た? と聞かれ、出てませんと何も考えずに答えましたが、先生にあるよーと言われたあとに、でも赤ちゃんじゃないからねと追加の一言。

そのときに、流産の心配されたんだ。。とひやりとしました。


結果、赤ちゃんは無事でいてくれました。

毎日診てもらっているせいか、昨日より小さくなってたけど。

出血したばかりだから今が一番きれいな状態だけど、血の塊がまだいくつかあると指摘されました。

出血の原因は胎盤を作ろうとするときにまわりの血管が破れて血がたまってしまうからと、大谷先生とはまた違った見解の説明をされました。

ダクチルが処方されて、注射は昨日から毎日することが決まっています。

こっちからはできることはこれ以上ないから、あとは安静にすること! と言われました。


内診のときの椅子にも血がべっとりとついていましたが、その後は出血もおさまりました。

と思ったら、また夜に生理2日目のような出血が。

憂鬱になりながら、結局二週間仕事を休みました。