友引の今日、午前中、皆の都合が合ったので、最高のお天気の中での地鎮祭となりました。
神主さんは、広島の因島にある大山神社から来てくださいました。
少し早めに行くと既に準備が始まっていて。
祭壇は南向きにつくられていました。
お供え物は、向かって左にりんご、みかん、右に人参、那須、きゅうり。
左上はお神酒、右上はお米?だったかな(すみません、ちゃんと見ていません。)
全て、神主さんが用意してくださいました。
主人が挨拶に行き雑談をしているところに、営業の方と、設計士さんが到着。
さぁ、いよいよ始まります

○清祓い(きよはらい)・・・四方祓い、切麻散米(きりぬささんまい)とも。
四隅と中央に切麻をまき土地を清めます。
○穿初めの儀(施主が鍬で砂を起こす)、土均し(施工者が鋤で砂を均す)
鎮物埋納の儀(鎮め物を納める)
まずは、主人
「えい‼︎えい‼︎えい‼︎」
※「えい」には、繁栄の栄の意味が込められているそうです![]()
「えい‼︎えい‼︎えい‼︎」
お〜さすが慣れてる〜
もう少し、耐えてくれ〜

○神酒拝戴(しんしゅはいたい)=直会・・・神様にお供えした神酒等の御下がりを食します。
「かんぱ〜い‼︎」
私は授乳中の為、口をつけるだけ、母は半分飲み、主人は一気に飲み干しました
残ったお神酒は盛り砂に返します。
こんな感じで、約20分くらいで終わりました。
最後にみんなで〜
これもご縁ですよね。
大切に、大切に。
地鎮祭をするかしないか迷った我が家ですが、終わった後、主人とやって良かったねと話しました
。
まだまだこれからだけど、一区切りついた感じでほっとした気持ちです
erika***










