妊活やっていて、実感しているのが・・・
『体温は関係ない。』です。
確かに基礎体温を測る事は、若い頃に自然妊娠を希望するなら必要かもしれません。
しかし・・・35歳も過ぎてくると・・・
眠い目をこすりつつ、じっとベッドの中で動かずに二度寝の誘惑に
耐えて、体温を測ってもあんまり意味無いです。
全部、ホルモン剤でどうにかしてしまうから。
ホルモン剤を使う事は良くはないと思いますが、
時間が限られている以上、余計な時間を掛けたくないのです。
むしろ、睡眠時間を増やす、成長ホルモン分泌を促す生活習慣にする。
筋力トレ等で筋肉を増やして体温の上昇を図る、
なんかの方が必要なんじゃないか?って思うのです。
と、言う事で・・・
ロビン・ウィリアムさんが亡くなったという
衝撃の一報が入ってすでに5日。
ブロンドの白人なのに日本の事をとても好きでいてくれた事に
感謝しつつ
絶対に、彼の追悼特集では出てこないだろうな~って思う映画を。
それが、
「奇蹟の輝き」
(What Dreams May Come)
です。
なんで、追悼番組で出ないかと言えば
日本版『大霊界』だからです。
死後の世界を描いているのです。
多分、丹波哲郎さんが提唱されていた死後の世界に
一番近いんじゃないかな~?とか思います。
コレを見ると、『死ぬのって悪くないな~』なんて思うのです。
自殺を完全、真っ向否定はしていますが、
死にたくなる人が増えそうな危険な映画なのです。
って言う事で・・・
ネタもオチもさんざんバラしますのでご容赦を。
1,いきなり事故
ロビン扮するクリスは小児科医。
忙しく診察している時に、奥様から電話が。
明日、奥様主催の展覧会があるけれど絵が足りない。
絵を持ってきて欲しい。
(いやいや、お前がいけよ。っていうツッコミはナシで。)
(いろいろ、理由があるんですけどね。)
で、なんやかんやでクリスは絵を届けに雨の中
高速道路を急いでいるとトンネル事故!
エラいこっちゃと車を止めて事故車に駆け寄ります。
そこへ事故でふっとんだタイヤが!
なんとなく気が付くと包帯だらけの自分が見えます。
あれ~って思ってたら、良くわからないけど
声をかけてくる、ぼんやりしてるけど全裸っぽい
キューバ・グッディングJrが
そして、自分のお葬式会場。
奥さんに「僕は生きてるんだよ~」とささやき続ける。
奥さんはクリスと心がつながっているから
「僕は生きている~」と伝わってるけど、
実際、死んでいるのでどんどん葛藤していく。
2,天国でのいろいろ再会
じょじょにはっきり見えてきたキューバ・グッディングJr,に
天国のいろいろを教えてもらいながら天国を満喫するクリス。
そこには、老衰で安楽死させた飼い犬が。
今はすっかりゲンキです。
あの(?)丹波哲郎さんも『大霊界』を作りましたが、
CGとかVFXが半端無いのでものすごく綺麗で幻想的な天国を
見ることができます。
3,奥様の悲嘆と過去
奥様は、精神を病んでいました。
実は、2人の子供を以前に交通事故で失っているのです。
通学の為に車を利用していたクリス一家の子供達、
その日だけはお母さんじゃなくてお手伝いさんの運転で
通学でした。
その車が事故で子供達は亡くなったのです。
クリスは必死に彼女を励まします。
反応を示さない彼女を諦める事なく
寄り添い続け、
やっと、乗り越える事ができたのに、
そこへクリスの交通事故死を受け、
彼女の精神はどんどん病んでいき・・・
4,奥様の自殺
クリスは、事故死した娘にも会って感慨もひとしおです。
しかし、そこへ奥様の自殺の一報が。
自殺者は地獄へ行く。
自殺したからではなく、自殺にいたる心のあきらめが
諦めた人の世界に自殺した人を誘うから
そして、自分たちはそこへ行くことがほぼ出来ない。
そこから救い出す事はできないし、
行けば、その『あきらめの心』に侵食されて
自分もそこの住人になってしまう。
とキューバ・グッディングに言われるクリス。
5,奥様を救いに行くよ。
キューバ・グッディングJrを説得しまくって
救いに行くことに。
実は、彼は、クリスの恩師の姿で偽装したクリスの息子でした。
地獄っぽい所をくぐり抜け、
彼女の元に、
彼女はすでにクリスの顔も忘れてしまっています。
彼女のあきらめの心がクリスの顔をクリスの思い出を
封印しているようです。
クリスは必死に彼女に語りかけます。
そして、『あきらめの心』が自分に侵食していく事を
感じ、一時撤退します。
しかし、かれはキューバ・グッディングに言います。
彼女が帰ってこないなら、僕もここにとどまるよ。と
そして、クリスの心が完全にあきらめの心にとらわれる
直前に、彼女があきらめの心を振り払ったのです。
しかし、クリスがエラいことになってます。
必死に必死に今度は彼女がクリスを呼びます。
6,次の世界へ
あれ~って気が付くと、天国でのクリスのお部屋です。
そして2人は、生まれ変わってまた出会う事を選択します。
この作品は、親子の思春期の複雑な関係とか、
クリスが奥さんと結婚するまでの馴れ初めとか
さまざまな横軸があります。
どれもこれも美しく幸せな映像で良いです。
なんだか死後の世界が楽しみになってくるから困るんですよね~
ロビン・ウィリアムさんが亡くなったという
衝撃の一報が入ってすでに5日。
ブロンドの白人なのに日本の事をとても好きでいてくれた事に
感謝しつつ
絶対に、彼の追悼特集では出てこないだろうな~って思う映画を。
それが、
「奇蹟の輝き」
(What Dreams May Come)
です。
なんで、追悼番組で出ないかと言えば
日本版『大霊界』だからです。
死後の世界を描いているのです。
多分、丹波哲郎さんが提唱されていた死後の世界に
一番近いんじゃないかな~?とか思います。
コレを見ると、『死ぬのって悪くないな~』なんて思うのです。
自殺を完全、真っ向否定はしていますが、
死にたくなる人が増えそうな危険な映画なのです。
って言う事で・・・
ネタもオチもさんざんバラしますのでご容赦を。
1,いきなり事故
ロビン扮するクリスは小児科医。
忙しく診察している時に、奥様から電話が。
明日、奥様主催の展覧会があるけれど絵が足りない。
絵を持ってきて欲しい。
(いやいや、お前がいけよ。っていうツッコミはナシで。)
(いろいろ、理由があるんですけどね。)
で、なんやかんやでクリスは絵を届けに雨の中
高速道路を急いでいるとトンネル事故!
エラいこっちゃと車を止めて事故車に駆け寄ります。
そこへ事故でふっとんだタイヤが!
なんとなく気が付くと包帯だらけの自分が見えます。
あれ~って思ってたら、良くわからないけど
声をかけてくる、ぼんやりしてるけど全裸っぽい
キューバ・グッディングJrが
そして、自分のお葬式会場。
奥さんに「僕は生きてるんだよ~」とささやき続ける。
奥さんはクリスと心がつながっているから
「僕は生きている~」と伝わってるけど、
実際、死んでいるのでどんどん葛藤していく。
2,天国でのいろいろ再会
じょじょにはっきり見えてきたキューバ・グッディングJr,に
天国のいろいろを教えてもらいながら天国を満喫するクリス。
そこには、老衰で安楽死させた飼い犬が。
今はすっかりゲンキです。
あの(?)丹波哲郎さんも『大霊界』を作りましたが、
CGとかVFXが半端無いのでものすごく綺麗で幻想的な天国を
見ることができます。
3,奥様の悲嘆と過去
奥様は、精神を病んでいました。
実は、2人の子供を以前に交通事故で失っているのです。
通学の為に車を利用していたクリス一家の子供達、
その日だけはお母さんじゃなくてお手伝いさんの運転で
通学でした。
その車が事故で子供達は亡くなったのです。
クリスは必死に彼女を励まします。
反応を示さない彼女を諦める事なく
寄り添い続け、
やっと、乗り越える事ができたのに、
そこへクリスの交通事故死を受け、
彼女の精神はどんどん病んでいき・・・
4,奥様の自殺
クリスは、事故死した娘にも会って感慨もひとしおです。
しかし、そこへ奥様の自殺の一報が。
自殺者は地獄へ行く。
自殺したからではなく、自殺にいたる心のあきらめが
諦めた人の世界に自殺した人を誘うから
そして、自分たちはそこへ行くことがほぼ出来ない。
そこから救い出す事はできないし、
行けば、その『あきらめの心』に侵食されて
自分もそこの住人になってしまう。
とキューバ・グッディングに言われるクリス。
5,奥様を救いに行くよ。
キューバ・グッディングJrを説得しまくって
救いに行くことに。
実は、彼は、クリスの恩師の姿で偽装したクリスの息子でした。
地獄っぽい所をくぐり抜け、
彼女の元に、
彼女はすでにクリスの顔も忘れてしまっています。
彼女のあきらめの心がクリスの顔をクリスの思い出を
封印しているようです。
クリスは必死に彼女に語りかけます。
そして、『あきらめの心』が自分に侵食していく事を
感じ、一時撤退します。
しかし、かれはキューバ・グッディングに言います。
彼女が帰ってこないなら、僕もここにとどまるよ。と
そして、クリスの心が完全にあきらめの心にとらわれる
直前に、彼女があきらめの心を振り払ったのです。
しかし、クリスがエラいことになってます。
必死に必死に今度は彼女がクリスを呼びます。
6,次の世界へ
あれ~って気が付くと、天国でのクリスのお部屋です。
そして2人は、生まれ変わってまた出会う事を選択します。
この作品は、親子の思春期の複雑な関係とか、
クリスが奥さんと結婚するまでの馴れ初めとか
さまざまな横軸があります。
どれもこれも美しく幸せな映像で良いです。
なんだか死後の世界が楽しみになってくるから困るんですよね~
最近、市川左團次丈が書いていらっしゃるブログが
ものすごくアツい。
左團次丈が暑苦しいのではなくて、
とにかく面白い。
真面目~な感じなのに
ちょいちょい放り込んできて
そしてオチがちゃんと付いている。
(そこ?!)
私は関西人だがこのブログのおかしみは
以前、島田紳助氏が
『関西の笑いは東京の笑いより10年遅れてる。』
という言葉にものすごい説得力を与えてしまう。
最近、私はブログに書きたい!って思うことは
あるのだけれど、どういうわけか
最後の部分ができなくて、
結局『下書き』にしてしまう。
オチが無いのである。
だめだ!なんとかしなければ・・・
ものすごくアツい。
左團次丈が暑苦しいのではなくて、
とにかく面白い。
真面目~な感じなのに
ちょいちょい放り込んできて
そしてオチがちゃんと付いている。
(そこ?!)
私は関西人だがこのブログのおかしみは
以前、島田紳助氏が
『関西の笑いは東京の笑いより10年遅れてる。』
という言葉にものすごい説得力を与えてしまう。
最近、私はブログに書きたい!って思うことは
あるのだけれど、どういうわけか
最後の部分ができなくて、
結局『下書き』にしてしまう。
オチが無いのである。
だめだ!なんとかしなければ・・・