​雨のoasis初日

こんばんはしっぽフリフリ


舞台「oasis」大阪公演が4/4(土)から

始まっています


初日は雨でしたがそれもまた良し

ピロティ前のoasisのポスターに

なんとなく情緒がプラスされていい写真✨


丸ちゃんは今月は、お月🌕と折り合いが

合わずに倦怠感と悪夢…悪夢?!

ですって?


oasisのお話の中ではジョンドゥが

かわいい夢のお話してるのに…ゾウびっくりマーク

本物の丸山くんは悪夢かぁ

悪夢って色々あるけど

丸ちゃんの悪夢はどんなのなんだろうなぁ


お仕事のことかなっ。…不安…しんどいんかな

今丸ちゃんお仕事がノッてきてるのもあって

忙しいと脳のキャパが🧠バーン💥って

なっちゃうから…心配やー。。。


是非、寝落ちマッサージしてあげたい!

なんてったって鍼灸師の娘ですからね昇天

血筋の念力で癒します!!!!!!!!


そんな私も今月は

なんかしんどかったよ絶望

ヒノキ花粉もとうとうやってきました


oasis大阪始まった途端に

目カユカユ発作が🫩…

色々とボロボロです


さて。

そんなことはさておき

「oasis」大阪の丸ちゃんのお話を


丸ちゃん髪切った?

初日にジョンドゥが出てきて

「あ!散髪した!!!」って思った

そう カットした?というよりも

ジョンドゥ的には散髪💈というのがピッタリで

丸ちゃんはさらにジョンドゥ味が強くなって

どんどんオアシスの世界にピタんときてます


初日に家族連れて行ったんだけど

「丸ちゃん映画のジョンドゥに似てた」って

言ってました。似てるって丸ちゃんにとって

褒め言葉じゃなかったら申し訳ないですが。


あと、

明るいシーンや無邪気に

二人がなんでもない事で笑ってるシーンが

逆に泣けた…って。


良くわかってるな泣き笑い

oasisのいいとこなのよね、そこが!


あ!でも!

実は私も「東京よりジョンドゥ」って

思ってるんです。見た目が映画のジョンドゥに

寄ってきてる、って事はoasisの世界観に

丸ちゃんが完全に乗り移ってるような……

中身からジョンドゥになってきたような。


最初の方に書いてた「丸ちゃん」寄りジョンドゥ

がちょっと微かに色褪せながら良い味になって

韓国の雰囲気🇰🇷も深くなっていませんか?


今日の2日目の夜公演は

チケット持ってなくて当日券で入らせて

頂きましたが、O列(後列の通路最前)で

観劇したoasisの世界が、全然違ったの


これ知らずに終わらなくてよかった!と

思うくらいに舞台の景色が違ったんですよね

キラキラキラキラキラキラキラキラそれはそれは綺麗だったキラキラキラキラキラキラキラキラ


これ以下は

⚠️ネタバレあります


出所したジョンドゥが

家族の計らいで出前の仕事をするんですが…

あのシーンってとても良くできてるなぁと

ずっと思っていました。


実際、バイク🛵に跨ぐ訳じゃなく

ただの椅子をひっくり返して跨ぐ➕音

で、本当にバイクに乗ってるみたいなの

…凄くシンプルなのになー。


あとバイク🛵に跨って

風に吹かれている「顔」の丸ちゃんがいて

どこか危なっかしく、能天気な

夢の世界のジョンドゥが生まれている。


走っている景色がぼんやりと

バイクのジョンドゥを煌びやかに包んでいて

ちょっと感動してしまった🥹


同じくコンジュと盗んだお客さんの車で

ドライブするシーンも流れていく街の景色が

ネオンのようにキラキラしてて

これまた泣きそうに。。。


贅沢なお話ですが____。

前例に座ると見えないというか気づかない

全体を眺めるoasisは私にとって大きかった


前は前でoasisのお話の中に

飛び込んでいる感覚があるけれど、

少し離れた景色のステージが

「これぞoasisだなー」と

思う瞬間に出逢った気がしていますキラキラキラキラ星空


震度3で赤堀さんが「全体を見てほしい」

と言った意味も思い出していました


舞台全体の「oasis」は色が独特で

この雰囲気を生み出された事

とても繊細な作品なんだなぁと改めて思います


離れた時にしかできないというか…

遠いからこその醍醐味として

やはり「オペラグラス」は

私にとっては大切なアイテムなんです


丸ちゃんの繊細な動きは

前でもちょっとわからない。


…っていうのも

前は顔のパーツはもちろんはっきりするのと

感情の細かさまで集中できないというか

意識がそこに働かないのよね

(近い〜!で終わるんです)


でもオペラグラスの中は

もうテレビの画面のように自分だけの視点に

チャンネルを合わせられるんです


例えば、ジョンドゥが初めてコンジュの家に

入った時に、コンジュが鏡でジョンドゥを

キラキラ🪞✨照らし遊ぶシーンがあるんだけど


あそこは肉眼で見てたら

ジョンドゥが光に合わせておちょけてるなぁ

〜までで終わるところが

オペラグラス越しで観劇してると

コンジュが笑う瞬間とか、

ジョンドゥがコンジュを笑わせてると思いきや

実はジョンドゥがコンジュに遊ばれてる感じが

あるなぁとか。

2人の表情の移ろい方で

2人の心の距離までわかるのよねー。

楽しみ方がめちゃくちゃ拡がります…


コンジュへの無理矢理な強要シーンなんかも

公演ごと表情も声も違っていて…

コンジュの嫌がり方も、

ジョンドゥの乱暴さも怖さも変化してる


今日思ったのが、

コンジュが暴れて気を失った時の

ジョンドゥの焦り方が最初の方と全然違うの


最初の方は不安と恐怖感で逃げ腰だった

ジョンドゥですが

今は半分キレ気味な要素も含まれていて

どうしよう……じゃなくて

「なんで気失うんだよ!!!!」と身勝手な

雰囲気が出ていて、さらにジョンドゥが

何もわからずに罪を犯してしまう危うさが

際立ってるなぁーと。


最初このシーンを見た時に

ジョンドゥの危険度がもう少し欲しい!

となったのは、丸ちゃんのジョンドゥを

まだわかっていなかったのかも。


でも丸ちゃんのジョンドゥは

幼児性と男性としての欲の共存が極端な所


(ぁーなんか怪しそう)がなくて

一絶対想像できない性に対する興味を

上手に醸し出す丸ちゃんはスゴイよ


誰にもできない難しいやつ

丸ちゃんにしかできない!ではなく

丸ちゃんにしか分からない感覚な気がして。


深いお芝居の世界で自分だけの表現を

得るのって、ホント大変やと思う


これでいいと思っても

ふと目を外に向けると

「あれ?なんか違う」とおもう事も

沢山あるのだろうな…って。

これからもいろんな気持ちになると思うけど

丸ちゃんは丸ちゃんのまんまでいてよー!花歩く


ありえへん世界の横浜流星くんとの対談で

「(流星くんに) と並べるように頑張りたい」

的な事を言ってたのも、正直いうと。


私は「なんでなん!」ってなったちょっと不満

丸ちゃんは丸ちゃんやんって思ったりした


流星くんが素晴らしいのは知ってるけど

そこは丸ちゃんの謙虚さでもあるけど

山でもあるなーって。


本心はどう思っているのかは分かりません

テレビ用コメントかもしれないけどニコニコ


それでも私にとって

「丸ちゃんは丸ちゃん」ってあって

常に丸ちゃん自身が正解であってほしい。


丸ちゃんの納得いく世界って

めちゃくちゃデカいかもしれないけど

それも絶対叶うと思っています


丸山隆平という人間は

高度で精密すぎるから

取り扱い説明書がないだけさっ鉛筆


丸ちゃんは死ぬまで

いい夢みながら眠って良い人飛び出すハート昇天


こんな感じで今日は終わります🔚


では…引き続き

大阪oasisを楽しめますよう

ずっと願ってますベル



おやすみなさい{emoji:150_char3.png.流れ星}