「蒲田行進曲」、風間杜夫さんがやったのを見たことがあります。
といっても、きっとTV放送した時に見たんだと思います。
感想は、
見た当時、私は子どもだったし、ちょっと理解しにくかったかも。
特に最後が。
ニッキがやったのを見に行ったことがありました。
1999年3月、渋谷のシアターコクーンに行きました。
パンフ、買って持ってました。
(上がパンフ。下がFC会報)
ニッキの銀ちゃんか。
ニッキ、この頃33歳。カッコいいな。
きっとこの時も、私にはよく分からず終わったと思う。
2006年に「蒲田行進曲」をやったときのFC会報。
なんか「つか」のこと、いっぱい書いてあるような・・・。
こういう感じの芝居(風貌)、私はあまり好きではないな。
1999年のパンフのあのお顔は、カッコよく思えるけど。
とにかく、最後のとこなんですよ。
映画版の最後、なんとなく記憶にはあったんですけど、
探してちょっと見てみました。
大人になって見ても、理解しにくいです。
1「銀ちゃんとヤスと小夏の話を撮影してた(演じてた)っていう話」って感じ?
2「銀ちゃんとヤスと小夏の話」の撮影が終わってのカーテンコール含めた終わらせ方?
子どもの頃は2っぽく思ってたと思うんだけど(その方がまだ理解しやすいから)、
1だとして、「カット」が掛かった後、数秒で終わってわかりにくい。
っていうか、わからないで終わらせられた感じ。
ニッキの舞台版「蒲田行進曲」をやったのをFCの会報で見てみると、
「銀ちゃん、だ~い好き」ヤス倒れる
「ヤスー!!」銀ちゃん絶望
銀ちゃんの後ろから小夏が赤ちゃん抱いて現れる
驚いている銀ちゃんの前でヤスが立ち上がる
「望めばどんな夢も叶う、ここはキネマの天地です」
おわり
これまた、わかりにくい・・・。
・・・ヒットしたのかな?
こういうのを好きな人がいるのかな?
(まあ、何度も再演されるから、いるんだろうな。)
っていうか、ニッキはこういうのが好きなのかな?




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