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しろんのブログ

最近はニッキのこと書いてる。

入塾し、テストで4科の偏差値が54まではいくものの、その先にはいきませんでした。

得意な教科は偏差値60越えしても、苦手なのがとにかく低い・・・。

偏差値40台前半、さらに偏差値が30台になってしまうのもありました。

国語と理科が苦手なので、算数が徐々にできるようになってきても、上がらない月が続いてました。

 

偏差値的に上がってると思われた算数だって、初めの方の計算問題と前半だけで、

後半の問題はほぼ解けず。

 

他の教科もね・・・。

A,B,C・・・で答えるようかいてあるのに、ア、イ、ウで答えたり、

ひらがなで書くようにとあるのに、漢字で書いたり、

わかるニヤリと思ったら、前後の文章をよく見ないで書いて満足しちゃって、問題中にある言葉と答えがかぶっちゃったり。

 

とにかく、問題を読んで何をどう答えるのか、そこを注意すれば一科目につきあと5~10点近くとれてたんじゃないのと声をかけ、

「そっか、気を付ける」とは言うものの、結局次の月も同じようなもったいないミスを繰り返すのでした。

 

 

四年生の冬期講座で体験し、一月に入塾した息子。

冬期講座後のテストの結果は、算数は偏差値50届かず。

他は講習で習ったばかりだったからか、まあまあだったため、4科で53、2科で50でした。

 

ちょっとがっかりしたものの、今まで塾に通ってなかったにもかかわらず50ってことは、特別悪くはないのかも。

一か月算数のみ通塾、その後のテストでは算数は50に届かず49。

2科でなんとか50・・・。

 

塾での『四年生』は、50で終わりました。

 

テストを見直すと、ほんとしょうもないミスが目立ちます。

ひっ算すれば間違えなかったであろう計算を暗算でして間違えたり。(考え方はあってる)

自分の書いた数字を見誤ったり。

・・・こういう間違えをすることが実力なのでしょうけど。

 

昨年の3月のブログ時点で息子は小学三年生でした。

あっという間に四年生の一年が過ぎ、もう五年生の秋です。

 

あの時点ではまだ勉強をどうさせようか悩んでました。

四年生になって、後で遅かった~ってならないよう、少し自宅で私が受験算数の初歩的なところを教えてました。

国語でも、少~しことわざや慣用句など、知識的なことをやらせてました。

 

でも遊びたい盛りで、夏には中学受験したくないと断言したので、

特殊算系の算数はやらず、普通に算数で必要だからと言って計算問題(順序・逆算)をやらせていました。

 

冬、父親と私と話しているとき、せっかく中学を自分で(受験して)選べる環境にあるのにもったいないわねってなりました。

息子の周りでも塾に通う子も増えたのでしょう。

ちょっと考え直してみる・・・ってなって、頑張ってみようかなと。

 

さっそく開講の二月に間に合うように、塾探しです。

いろいろ検討したにもかかわらず、一番近い集団塾にたまたま通りかかったので、パンフレットでももらおうかと入ったら、

あれよあれよという間に学力テストを受け、ちょうど冬期講習前だったので無料で受けられるということで受け、

どうせなら一月から受講始めたらどうですかということで、そのまま入塾。

 

でも四教科は(金銭的に)辛いので、算数のみの受講になりました。

あとは取りあえず自分で勉強してね。