山歩きで瞑想時間

 

 

  テントを背負って初冬の燕岳へ

今シーズン最後のテント泊、緊張とワクワクが入り混じる登山が始まった気づき

 

荷物の重おさは、14.5 kg・・・アレっ??思ってたよりも軽いぞにっこり

 

夏山はガイドのお仕事で、ずーーーっと小屋泊だったから、荷物を背負って歩き切れるかとーーっても不安だったドクロ

 

いやいや、自分を信じましょうびっくりマーク

 

きっと大丈夫、歩き切れっるって信じましょうハート

 

 

「早く、テント場つきたいねー音符」なんて仲間と会話しながら、ただただひたすら歩き続ける。

 

ごちゃごちゃいろんなことを考えながら、今日までの出来事も振り返りながら山道を歩くあしあと

 

 

 

  山の時間はシンプル

 

ごちゃごちゃ、いろんなことを考えていたのに

 

最初は不安や雑念でいっぱいだった頭が、歩くにつれて『今ここ』に意識が集中していくうずまき

 

今以外のことがどうでも良くなっている自分に気がつく流れ星

 

登山道をひたすら登る。ゆっくりだけど、確実に・・・

 

雪化粧の稜線が太陽に照らされてキラキラ輝くキラキラ

 

お腹が空いたら、休憩して食べてお団子

 

こんなことを繰り返しながらただただ目的地を目指して歩くあしあと

 

”余計なモノや考えは今は不要”

 

体を動かし、自然に触れる時間は、頭の中を整理する時間にもなるハート

 

 

 

  自然のスケール感を感じて

自然のスケールに圧倒されると、

 

本当に今まで起きたことがなんでもないことかのように感じるニコニコ

 

ただ歩いているだけ、体を動かしながら、自分と向き合いって思考もシンプルになる気づき

 

山の時間はとっても充実している。

 

体は疲れるけど、心は晴れやかだキラキラ

 

登山は敷居が高いなって思ってなかなか行けない人もいると思うけど、何かに行き詰まった

 

り考えがごちゃごちゃした時はぜひ体を動かしに行ってほしい拍手

 

歩いて、深呼吸して今日も整えていきましょうルンルンルンルン