鬼黒「っということで、今回は『ヘビガミさん50話達成記念トークショー』をしたいと思います!」
ヘビ「・・・・50話記念の割には地味ですね」
辰「まあ、100話記念の時にはもう少しマシなイベントができることを期待するしかないな」
鬼黒「始まったばかりなのに、すでに不平不満の嵐Σ(゚д゚;)二人とも、もう少し盛り上げようとしてよ!」
ヘビ「ふむ、なら今回のトークショーの議題は50話ということなので・・・・」
辰「なので?」
ヘビ「『好きなものベスト50!』などいかがでしょうか?」
鬼黒&辰『ながっ!Σ(・ω・;|||』
鬼黒「それ、ベスト3とかに入る前に日が暮れちゃうから!」
辰「そもそも、50番目に好きなものって、本当に好きなものに入っているのか・・・・」
ヘビ「あっ、ちなみに50番目は鬼黒です」
鬼黒「最下位!?ってか辰の話聞いた後だと、私のことどうでもいいってことにならない!?」
ヘビ「いえいえ、そんなことないですよ。ちなみに49番目は10円ガムの包み紙です」
鬼黒「10円ガムの本体ですらない!?辰っ!辰のベスト50では私何番目?」
辰「えっ?ん~・・・・・・・・・欄外?」
鬼黒「ヘビより酷い!?」
辰「ちっ・・・違うぞ!好きなものがありすぎるだけだからな!たまたま50位以内に入ってなかっただけだから!」
ヘビ「ちなみに50番目は?」
辰「ミドリムシ」
鬼黒「・°・(ノД`)・°・」
ヘビ「・・・・・鬼黒が泣きながら、走り去っていきましたよ」
辰「えっ!まだトークショーの途中なのに?ヘビが言い過ぎたせいだぞ!」
ヘビ「・・・・トドメさしたのは辰だと思うのですが」
辰「ってかヘビ、鬼黒に対してけっこう容赦なかったけど、何か不満でもあるのか?」
ヘビ「えっ、別にありませんよ?・・・・・えぇ、ありません、ありませんとも!私の胸のことを、45,46,47話で散々ネタにしてくれたことなんて全く気にしてませんから(TωT)」
辰「めちゃくちゃ気にしてるじゃないか・・・・。えっと、コホン!グダグダな感じの上に短くてすいませんが、ちょっと逃亡した鬼黒の捕獲と落ち込んだヘビを慰めなきゃいけないので、今回のトークショーはこれにて閉幕です。50話記念なのに、鬼黒(作者)逃亡、ヘビ(主人公)再起不能になっちゃうような人(?)たちが出てくる四コマ漫画ですが、今後とも『ヘビガミさん』をよろしくお願いしますm(u_u)m」

