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ろろ育児日記

3人兄妹のそれぞれの成長の記録。
長男ケイタは2025年中学受験終了し私立男子校へ。次男エイタも中受予定。妹ユウは今は学校と習い事で手一杯。

中1ケイタ、あっという間に1学期が終わり、絶賛夏休み中ですスイカ

塾の夏期講習がない久しぶりの夏。

宿泊行事や、学校主催の夏期講習がありますが、基本部活、部活、部活びっくりマークの夏休みのよう。

結構長めの部活合宿もあり、充実した夏を過ごしてもらえたらな、と思いますキラキラ


一方、勉強面では、かなりの量の宿題が出ているようですが、ちゃんと終わらせられるのかしらね…不安

勉強時間が極短なのは健在で、家にいる間はほぼ勉強はしていないと思われますチーン

本人は、「大丈夫大丈夫、ちゃんと進めてるからゲラゲラ」と言うので、放って置いてますがアセアセ



さて、びっくりするくらい準備をせずに臨んだ中間テスト、多少反省したのか、期末テストではまぁまぁ勉強したようです鉛筆

結果は、上位30%くらい。

得意な数学で押し上げて、油断した英語が多少停滞、特に大きく沈みこんだ科目がなく、で、本人も満足がいく結果だったようウシシ

親としては、市進で継続している英語を、もうちょっと頑張って欲しかったかな、とは思いますが泣き笑い


トータルでの1学期の評定は、目標をギリギリクリアしたかな〜といった感じ星

友達にも恵まれ、楽しく通学できていること、希望の部活で頑張る環境を得られていること、総合的に見れば、大満足な1学期だったと思います飛び出すハート



前にも書いた立ち位置についてですが、ケイタのお友達には、めちゃくちゃ優秀な子もいれば、補習や再テスト常連の子もいるようです。

どんな子も受け入れられる雰囲気で、成績によって分断されることなく分け隔てなく仲良しになる、というのが、ケイタ校の素晴らしいところの一つだと思っています指差し

どの子もみんな、ケイタの大事な友達、というのは当然の大前提で、あえて成績面にだけ注目すると。

優秀な子達は、たぶんケイタ校が第一志望ではなかったんだろうな、と思います。(以前、その子達の親御さんとお話しする機会があり、そのように感じ取りました。子供同士で、他にどの学校を受験したかなどの話はしないそうです。)

補習や再テストに追われてる子がどんな志望校を経てこの学校に進学したのかは分かりません。

なので、全く根拠もなく、違うパターンも数多くあるのは認識した上で、ただ私が個人的に漠然と思うことなのですが、「余裕をもって進学すること」って、子供のタイプによってはかなり重要なことなのかも真顔

ケイタの友達たちが、本音のところでどう思ってるかは知る由もありませんが、ケイタ目線では、成績の良し悪しに関わらずみんな楽しく過ごしているように見えるそうなので、成績上の立ち位置よりも、友達や学級の雰囲気の方がより大切なのだろうな、とは思うのですが。


でもやはり、弟エイタの志望校をどうするか考えるにあたり、入学後の立ち位置が気になってしまう…泣き笑い

エイタは、進学先での立ち位置が上位でいる方が安定していられるのか、下位であっても奮起して食らいついていけるのか、、、

意外と後者かもなぁ、と思ったりもしますが、頑張り続けないといけないのも大変かな、とも思いますアセアセ

今、エイタが気になってる学校は、偏差値的には充分手が届く位置にあります。

現時点で届いてしまっていると、モチベーションを保つのが難しくなりそうですし、さらに上を目指した方がいいのか、、、迷うところですうずまき