作文の指導をする際に、
作文以前の問題がある場合があります。
つまり、
文章ではなくて、文が書けない。
主張がどうとか、段落がこうとか、
そういうレベルではない。
こういう時には、
まずひとつの文をきちんと書けるようにならなければいけません。
つまり、論理エンジンです。
主語と述語、
ことばのつながり、
文と文のつながり、
段落と段落のつながり、
です。
遠回りなように感じますが、
結局はこれが一番早いのですね。
ある個別の授業で要望があり、
少しの時間を論理エンジンに使っています。
時間にして、15分から30分ぐらい。
状況によって調整しています。
これでもけっこう進むんですよね~(笑)
そして、理解も進んでいるのが手に取るように分かる!
ただ、解いて答えあわせ!
ではなくて、解説を加えながら進める。
私自身も楽しいです。
こういう風に家庭でもできるといいなぁ!
お母さん方の講座もいいかも、ですね。
少しの時間を論理エンジンに使っています。
時間にして、15分から30分ぐらい。
状況によって調整しています。
これでもけっこう進むんですよね~(笑)
そして、理解も進んでいるのが手に取るように分かる!
ただ、解いて答えあわせ!
ではなくて、解説を加えながら進める。
私自身も楽しいです。
こういう風に家庭でもできるといいなぁ!
お母さん方の講座もいいかも、ですね。
もうすぐ冬休みです。
学校が休みになるのを機会に、
論理エンジンを取りいれて見ようと思われる方は多いと思います。
では、冬休みを利用して論理エンジンに取組む際に注意することを少し。
冬休みは、夏休みとはちがって期間が短い。
期間が短いということは、
習慣づけにはやや弱いということ。
さらに、冬休みは年末年始という超強力なイベントを含んでいます。
しかも、冒頭にクリスマスというおまけまで(笑)
いっそう習慣づけには不利になります。
そういう意味で、
冬休みの取り組みは要注意。
ですから、
いっそのこと、冬休み前から取組む。
12月に入るとすぐに取組む。
これぐらいでちょうどいい。
できればお正月も休まずやる。
論理エンジンは、12月の始めから。
冬休みを待つ必要はない、
というお話しでした。
学校が休みになるのを機会に、
論理エンジンを取りいれて見ようと思われる方は多いと思います。
では、冬休みを利用して論理エンジンに取組む際に注意することを少し。
冬休みは、夏休みとはちがって期間が短い。
期間が短いということは、
習慣づけにはやや弱いということ。
さらに、冬休みは年末年始という超強力なイベントを含んでいます。
しかも、冒頭にクリスマスというおまけまで(笑)
いっそう習慣づけには不利になります。
そういう意味で、
冬休みの取り組みは要注意。
ですから、
いっそのこと、冬休み前から取組む。
12月に入るとすぐに取組む。
これぐらいでちょうどいい。
できればお正月も休まずやる。
論理エンジンは、12月の始めから。
冬休みを待つ必要はない、
というお話しでした。