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僕は子供の頃から人との付き合い方が分からず独りでした~。
根がおもしろくない人間なので小さな頃から親などの注意の惹きつけかた方が非常に悪質でした。
子供の頃に重い病気をしたせいか、自分が心配をかければ周りが気を掛けてくれると考えていたのです。
そのため、泣くことはもちろん、ひどい時はコンクリートの地面に頭を打ち付けたりもしました。
成長して、さすがに頭は打たなくなりましたが、ずっと「なんで自分はこんなに不幸なんだろう」、
「なんて自分はダメな人間なんだ」などと考えていました。
これは、ただネガティブな性格な訳ではなく、理想主義で非常に頑固なだけなのです。
なぜかというと、自分にはそれほどのずば抜けた才能がないことはすでに理解していました
しかし、誰よりも様々な場面で1番になりたいと願っていたのです。
だから、無力な自分を受け止めきれず悲観してしまっていたのです。
そんな状態でしたから、周囲からからかわれたり、自分の意見を否定されると
悔しくて毎日のように泣いていました。
しかし、別にイジメに遭っていたわけではありません。
それも、嫌なことがあるとすぐにキレたり大騒ぎする子でしたので
非常に扱いにくいし、危険な子だったと思います。
その結果、幼馴染以外の友達はほとんど皆無でした。
しかも、幼馴染は友達も普通にいるのでクリスマス会やお祭りなどのイベントの日には
参加したいのですが、自分が混ざっていいのかという劣等感から言い出せず、独りで過ごした記憶があります。
親にも小学生くらいの頃まで眼が死んでると言われ、子供の頃の写真を見ると元気がありません。
そんな自分にも好きなことがありました。
バスケ、食べること、そして歌うことです。
内容が前向きになりそうな流れでしたが眠いので寝ます。
つづきはまた明日
昨日、ミレニアムの1話目の試写会を観てきました
正直、小説の映画化はどうなの![]()
ダン・ブラウンの作品みたいに話題先行型じゃないかな~って思って見に行った結果
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ん?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なるほど。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・え、どういうこと?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そっちか~。
こんな感じで、こんな感じってどんな感じやねん!、とお思いでしょうが、
結論としまして悪くはないと思いました。
内容は話せませんが、人の強さ、弱さ、情、そして特に悪意がうまく描けていたと思います![]()
主人公のドラゴンタトゥーの女についても当初のイメージを良い意味で裏切られる感じでカッコ良かったです
続編があるから色々な設定の背景が分からなくてモヤモヤも多く残る内容だったけど、
だからこそ、続編でスッキリさせてくれると思います
けど、映像の壮大さとか特に際立ったシーンはないから映画館じゃなくてもいいかも
でも、内容は150分ちょっとで長いけど全然時間を忘れて観れたからおもしろい作品です
ぜひ観てください