
ちょっと前にSNSで話題になったブロンドのロングヘアの男の子の写真。
女の子みたいといじめられても、2年間も髪の毛を伸ばし続けた少年の想いに感動する
友達にバカにされても髪を伸ばし続けたのは、
小児がんで髪をなくした子どもたちのウィッグをつくるために寄付するためだった…
この記事を読んで、日本でもヘアドネーションできないのかな~なんて思ってたら、
見つけちゃいました!
NPO法人 「ジャパン ヘアドネーション アンド チャリティー(JHDAC)」
↓以下サイトより引用です↓
JHDACの活動と「ヘアドネーション」について
私たち Japan Hair Donation & Charity は、皆さまからご寄付いただいた『髪の毛』を使って、病気やケガなどが原因で髪に何らかの悩みを抱えている18歳までの子供達に、寄付毛100%で作られたフルオーダーの「Onewig」を無償でプレゼントしている、日本で唯一のNPO法人です。
[Onewig]
1体の製作には、およそ20~30名分の髪が必要です。
そこで私たちJHDACは、一般の皆さまや美容師さん達に賛同を募り、全国から「髪の毛」を集めていますので、是非ご協力下さい。
[ヘアドネーション]
くせ毛や白髪の混じった物も許容しております。
ヘアカラーやパーマなど、化学処理後の髪につきましても、日常的にケアされており(トリートメント等)、極端なダメージが無い限り、年齢、性別、国籍の差別無く、誰でも気軽に参加することができるボランティアです。
おおおお!クセっ毛もオッケーとは!
早速ロナに相談してみました。
「初音ミクみたいになりたい!」というゴールの見えない目標に向かって
2年生以上伸ばしていた髪はとうとうお尻にかかるほどになり、
バレエの時にお団子ヘアをするのにも、髪がネットに入りきらなくなってきていたので、
いよいよ髪を切らなくてはいけないね、と話していたところだったのです。
世の中には病気やケガの治療のために髪をなくしてまった子どもたちがいるんだということ。
ロナの髪の毛で、そんな子どもたちにウィッグを作ってプレゼントしてくれる人たちがいること。
ヘアドネーションには最低31センチ以上の長さが必要なので、
そうすると、ロナが切ろうと思ってた長さよりも10センチくらい短くなっちゃうね…。
…もちろん、即答でした。
「うん。ロナの髪を寄付する!!」
「だいじにしていた髪が役に立てるなんて、だったら切ってもちっとももったいなくないね! マミィ、ありがとう!!」
…あら、感謝までされちゃった。
子どもって、だれかの役に立ちたい!って気持ちがとても強いですよね。
ユニセフの人が学校に来た日もそうだったけど、
街中の募金箱を持った人とか、
とにかく、自分だって困ってるだれかの役に立てるんだっていうのが本当に嬉しいんだなって、
ロナを見てて思います。

初音ミクにはなれなかったけど、随分伸びたよねー(*^^*)
毛量も多いので、毎日シャンプー大変でした。

いざカット!
切った毛がバラバラにならによう、
少量ずつ束に結んでからカットします。
髪の毛と一緒に送るお手紙も書きました。

「わたしはおしゃれをするのが大好きです。
びょうきやケガで髪がなくなってしまった人たちにもおしゃれができてよろこんでほしいです。
おしゃれをたのしんでまちなかを歩いてほしいです。」
手紙読んで初めて知った、ロナの気持ち。
ロナらしい。そうだったのか。
短く切り揃えた襟足からのびる首筋をみて、なんだか誇らしい気持ちになりました(*^^*)













