離婚成立時に、子ども達とそれぞれの親が過ごす割合を決めました。
私達の場合は、母親8割、父親2割。
アメリカでは、ほぼ半分半分になるケースも多いなか、できるだけ沢山もらおうと、弁護士を立てて話し合った甲斐がありました。
前の記事でも書きましたが、不倫をする側は子どものような考え方をするので、親としての責任を軽視する場合が多いと思います。
私のケースでは、元夫の所では、子ども達は宿題やテスト勉強をしない場合が多々あります。元夫は学校の事を何も分かっていないので。
元夫の所では、適当な夕食が続いたり、子どもの体調を私より気を配っていないので、子ども達が風邪をひいて私の元に帰ってきて、私が仕事を休んで看病しないといけない時もあります。
離婚当初、元夫に学校の課題のリマインダーをしましたが、俺が子どもと過ごす時間について指図するな!宿題を持たせて来させるなんて母親失格だ!といった返答があり、それ以降何も頼まなくなりました。
その代わり、子ども達に念をおして、することを伝えるようにしています。
責任感のある私の方が、子どもと過ごす時間の8割がとれて本当によかったと思います。学校のお勉強、躾、道徳、教育。子ども達の将来にかかってくるものを、8割の時間は私がコントロールできるので。
日本では、どう子どもと過ごす時間を決めるのか詳しくないですが、真っ当に生きている親の方が、できるだけ権利を獲得してほしいです。
今週末は秋の風物詩、コーンメイズ(とうもろこし畑の迷路)に行きました。毎年、10月の私と過ごす週末は、秋の行事を楽しむことにしています☺️
