離婚をした時、大切な決断は母親側が最終決断をする権利があるとしました。


例えば、学校をどこにするか、居住地の場所、習い事や教育に関する決断、宗教の決断等。


本当に、私にして良かったと思います。


過去のブログでも書きましたが、元夫とその妻は、性格が悪く、自己中心的なので、常識的な感覚が備わっていません。


先日、初めて子どもの養育費を払いませんでした。

2回払わなければ、法的手続きをとって、強制的に払わせることができます。

ただ、今回は、私が聞くと、未払い分はすぐに払ってくれました。


遅れた、もしくは、故意に私が気づかないことを願い払わなかったのか知りませんが、周囲の話によると、妻の顔と身体の大整形をしたみたいです。


不倫をした時、彼が私に言ったことを思い出しました。「同じ人とずっといることに満足できない病気をもっているから」と。整形をすることで違う人になることができるなと冷静に考えました。


彼らはさらに、海外旅行にも行き、携帯も新しいものに変え、ペットも飼い始めました。


あの2人は、凄い借金(家が数件買えるほど)があるのに、マテリアルでしか幸せを感じれないのか、桁外れな出費を頻繁にしています。

きっとソーシャルメディアでもアピールしていることでしょう。


さて、私の子ども達が一年かけて習っているプログラムがあり、学校のクラスメイト達とチームとして入っているその習い事があります。送り迎えは私がし、試合があれば、私が連れて行っています。

最近、元夫から、その習い事を新しいものにさせた方がいいと連絡がありました。


夏にこのプログラムが終わるので、それ以降に新しいものをさせる。一度始めたチームとしての習い事は、責任感を学ばせるためにも途中でやめない方がいいという私の意見に猛反対しています。さらにその新しい習い事も、もちろん私が送り迎えをしないといけません。


私に最終決断権があるので、猛反対を説く長文メールは既読無視し、私の思う子ども達にとって良い選択をするのみです。


皆さんも、離婚契約書を作る時、大切な事項は自分が決めれるようにして下さい!