アメリカの神学者のニーバーの祈りというものがあります。
『神よ、変えられないものを受け入れる心の平穏さと、変えられるものを変える勇気と、この二つを見分ける知恵を与えたまえ』
私は元夫と別居した時に、この祈りの言葉と出会いました。
当時の私の状況は、子ども達の人気競争にひきずりこまれたり、見たくもない不倫女が色んな行事や学校にどんどん参加してきたり、ソーシャルメディアで元夫とのラブラブ度をアピールしたりと、それはまあ精神が崩壊させられるようなことばかりされていました。
まだ知識が浅かった私は、離婚するまでは、さすがにこういう事をしないで欲しい。非常識だとメッセージを送りました。
彼等の返信内容は、
嫉妬深い女。惨めな女。こっちの行動に口出しするな。別居してもなおコントロールしようとするなんてストーカー。怖い女等。
精神が崩壊しそうな時、サイコパスの対処法とニーバーの祈りを知りました。
頭のおかしい彼等の行動はコントロールできません。子ども達がどちらの家を好むかもコントロールできません。
これらを受け止めて、自分がコントロールできることにのみ集中し、行動にうつしました。
惨めな人になりたくない。自分を労って、私の強みであるポジティブさを取り戻そう。それは、私がコントロールできる!
ご飯が食べれず、7,8kg体重が落ちたので、これを機会に美しい体型になろうと、ジムに行ってエキササイズに励みました。お家にいると号泣したり精神が壊れそうだったので。
そして、自分が大切にしていることに目を向けました。子ども達との時間、人と比べない、新しい人達と出会う、行ったことのない場所に行く。
コントロールできないものを受け入れ、コントロールできるものに対して行動していくと、心の平穏が戻ってきました😌
ザコ共に、私の平穏と幸せを乱させない。
彼等の事を考える事をやめました。
彼等は、私に思ってもらうほどの人間ではありません。彼等の事を思って、私が幸せになることは絶対にありません。
なので、彼等の存在を心から抹消すると誓いました✊🏻
