燃油サーチャージの値下げ
ガソリンがどんどん値下がりしてとうとう90円台に突入してしまいましたが、燃油サーチャージもじりじりと下がりだしました。
ヴァージン・アトランティック航空が12月20日発券分から、東京/ロンドン線の日本発券分を対象として燃油サーチャージを改定し、現行の一区間2万4360円から1万6800円と値下げになります。
コンチネンタル航空は1月1日発券分からの燃油サーチャージ額を引き下げます。日本/アメリカ本土は現行の3万3000円から1万1000円値下げし2万2000円になります。グアム、サイパン、ロタは1万3000円から5500円値下げし、7500円となります。その他方面を含む、燃油サーチャージ額は以下の通り。
●1月1日発券分燃油サーチャージ(方面:新金額/現行額)
太平洋路線(米本土):2万2000円/3万3000円
グアム・サイパン・ロタ:7500円/1万3000円
その他ミクロネシア・アジア:1万2500円/1万8000円
マジュロ:1万4500円/2万2000円
中南米:2万3000円/3万4000円
その他の航空会社の燃油サーチャージの変更に関する情報も順次お知らせいたします。
アメリカへの旅行を検討している方へ―ESTAの導入
現在、日本国籍を持つ方がアメリカに旅行などで短期間訪問する際には、I-94W(出入国記録)に記入し、基本的な個人情報、渡航情報、渡航の適格性にかかわる情報を提供していますが、今後はESTA(電子渡航認証システムElectronic System for Travel Authorization)が導入されることにより、VWPでの渡航者は、米国に出発する前にこれらの情報をオンラインで提供することになります。
今月から任意ではありますが、ESTAを利用することはできます。
いったん認証されると、2年間(ただし、2年以内にパスポートが失効する場合には、パスポートの有効期限日まで)有効で、期限内であれば何度でも渡航可能です。DHSは、認証手続きを容易にするために、渡米の計画を立て始めたらできるだけ早く、遅くとも渡航72時間前までには、ESTA申請書を提出することを勧めています。
来月ロサンゼルスに出張予定なのですが、皆さんにもぜひご利用いただきたいお勧めをそろえてみました。

