不妊治療の病院に行こう


旦那からそう言われました。


旦那は子どもが欲しい。


私は自分自身のリスクが高そうだから強くは望んでませんでした。


子供できたらラッキーくらい。


でも出来ない凝視

白黒つけたい....気持ちもある。

ダメだった時の諦めもつく。


その時私は30歳。


不妊治療のクリニックに行くことにしました。




クリニックではこれまでの月経遍歴を一応問診票に書きましたが。これからホルモン剤使っていく上で何かあるかもしれないから。


院長・看護師さんとカウンセリング。

ホルモン値を測るために採血するんですけど、

その時私

また月経周期狂ってて


予定日1週間、生理きてなくて妊娠検査しれました。

初っ端🙃


でもまっさら。


この日までに生理来なかったら薬飲みましょうと言われ、初回は終わりました。

旦那の採血だけして。

帰路に着いたのであった。



ほんとは、、、


多発性嚢胞腎の方が染色体の異常を検査して産み分けをした。という記事を見て、不妊治療しようかなって思ってもありました。

PGTーMというやつをしたかった。


多発性嚢胞腎はそれに該当しないからダメだって言われた。

成人まで生きられないリスクのある疾患が対象なんだって。


日本では出来ないんだとさキョロキョロ




やるにしても倫理委員会通さないとできないって。

もう大体話忘れたけど2箇所くらいに認可もらうんよ。

それがえらい時間食うの。全体でうまく行って1年。



うまく行ってね。


倫理審査等が通らなかったら

また振り出しに戻って書類提出しての繰り返しで不妊治療は出来ない。



なので辞めた。