水槽楽 -38ページ目

ピグミーサンフィッシュ繁殖

ずっと書こうと思っていた繁殖素人の僕による
ピグミーサンフィッシュの繁殖について、ざーっと書こうと思います。
あくまでも僕の場合ですので、このやり方が絶対ではないです。

用意するもの

①.ピグミーサンフィッシュ 1ペア
②.小型の水槽(それ以外は使ってないのでわかりません…)
③.スポンジフィルタ
④.できるだけ多めの水草
  僕の場合は、リシアとマツモで成功しました。

方法

①.小型の水槽に水草を大量に入れる。
  大量にがポイントです。
②.ピグミーサンフィッシュのペアを入れる。
③.1週間~2週間くらい普通に飼育。
④.水槽内に稚魚を探す。
  おそらくいます。
⑤,親を取り出す。
⑥.おしまい

…まぁ、要するに「The 放置」です。

最初は稚魚を見つける度に別の水槽に隔離という作業をしていたのですが、
稚魚が小さ過ぎて与える餌もなく、全然ダメでした。
少し諦めかけて、しばらく放置していたら、普通に成長している稚魚を発見したので
僕はこのやり方にシフトしました。
稚魚がブラインシュリンプを食べられるくらいのサイズになったら、
別水槽に移しても平気です。

ブラインシュリンプを食べられないサイズの稚魚の餌を用意できれば、
もっと効率よく殖やさせるのかなぁと思います。

とりあえず、今の僕にはこれがベストで手間もかかりません…。
最も今は10匹くらいいるものの、成熟したメスがいない為
単に飼育しているだけになっていますが…。

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ハクホウ君

$水槽楽

なかなか良い感じです。

③番の子(名前考えなきゃっ)とはちょっと違った青で水色のような感じでキレイになってきました。
ヒレもよく広げるようになってきたし、餌食いも良いです。
最初臆病なのかなと思ってたけど、慣れてくれたのかな~

③番の子は導入2日で泡巣を作るような素振りを見せてくれています。
頼もしいですね~。

どちらも今後が楽しみ。

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ベタお見合いスタート

ベタの繁殖にチャレンジがしたくて
いろいろとネットサーフィンをしていたら、
ベタの里親を募集している方を見つけました。

見ず知らずの自分に果たして譲ってくれるのかという不安もありましたが、
思い切ってメッセージを送ってみたところ、
快く格安で譲っていただけることになり、本日我が家へベタがやってきました。

とても丁寧で親切な方で、繁殖方法なども教えてくださり
すごく暖かい気持ちになりました。
大切に育てたいと思うし、繁殖も成功させて孫の顔も見せてあげれたらいいなと思っています。

ということで、さっそく頂いたベタ達をお見合いさせることにしたので、ご紹介。

まずは頂いたメスです。

$水槽楽

画像のとおり、青いオスとお見合い中。
底砂を敷いてない水槽がココしかない為、繁殖はこの水槽でしか行えないのかな…
と思ってます。
そのうち、繁殖用の小型水槽も用意しても良いかなとも思ってます。


続いて頂いたオス。

$水槽楽

少しクラウンテールみたいになってて、カッコ良い!
ヒレもよく広げて、この子はとても優秀ですね!!
こちらは先日作ったレイアウト水槽に入れました。
マジックリーフを入れていない水槽なので、ブラックウォーターにして落ち着いたらもっとキレイになりそうです。
ただいま白いメスとお見合い中。
底砂が敷いてあるから、いざという時は別水槽を用意しなきゃいけないですね…。


引き続き、頂いたオスのハクホウ君。

$水槽楽

こちらはバンジョー水槽に。
名前はハクホウですが、見る角度によってブルーやレッドに見えて、いろんな意味で期待大です。
もう一匹のオスよりも臆病なのかなかなか前に出て来ません…
が!写真ではわかりづらいですが、お見合い予定のメスにもうアピール中なのです(笑)

そのお相手がこちら。

$水槽楽

サテライトに入っていて、今はお互いが見える状態にはせず、黒い仕切りを挟んでます。
そのうち紙を外してお見合いさせます。

皆うまくカップル成立してくれるといいなぁ。

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