【特別編】

急変する世界情勢に一言




米国のだまし討ち攻撃を受けたイランは

当然遮二無二ミサイルを発射し

大量のドローンによる反撃をして来た。


数ヵ月前に破壊したとされた核精製施設は

地下深くに埋設され前回の攻撃では

破壊できていなかった。


今回の奇襲攻撃の標的であったが

その先制攻撃を逃れた大量のミサイルは

今だ健在、イランはそれらのミサイルと

ドローンで報復攻撃に打って出た。


さらには標的となる米軍基地を許可している親米周辺国は完璧な防御システムと

米軍の軍事力で守られている筈

にも拘らず多大な被害を被っている。


そして現在、イランは

ホルムズ海峡の閉鎖を

遂に宣言した。




昨年以来、高市総理の台湾有事に関する

発言に中国との歪な関係が

一層深刻化している。


その事により野党から存立危機事態の

定義について問われ

台湾や中国の名を出さないよう

例を挙げたが、その説明の中では

ホルムズ海峡の閉鎖による石油輸入に

障害が発生するような事態を挙げていた。


まさしく今回がその事態ではないか。


ではこれは存立危機事態になるのか?


米国トランプの要請があれば

自衛隊を派遣するのか?


あるいはギャングの親分から

要求されるがままに金銭を貢ぐのか?



さてどうする? 高市総理。







この現在の戦争状態に有る中東情勢を

日本の立場を置き換えれば、

各地に点在する米軍基地を標的にした

敵国の攻撃を防御し日本を守る筈の

米軍は一時退避するという結論に至る

ことが今回の中東情勢で明白となった。


米国軍隊の戦死者を最小にとどめるため

被害を被るのは日本国であり

そしてやはり死ぬのは

日本国民である。


特に沖縄や周辺の島々にとっては深刻だ。遂にアメリカの本音が見えてきたといえよう。


今こそ日本政府はこの米国の、

いやトランプ大統領による数度に渡る

国際法違反に対しハッキリとかつ毅然と

法を遵守する民主的独立国としての態度を

示すべき時に来ているのではないか。




これは同盟国としてあるまじき

不平等な地位協定の是正を促す好機であり、米国一辺倒ないいなり政治からの

脱却のチャンスでもある。


高市首相は大好きな米国との

3月に行う首脳会議を控え

曖昧な発言が多く

世界情勢を上目使いに見守るような

姑息な声明を垂れ流し

避難を避けるような答弁を繰り返すばかり。


スペインやイギリスのように人道を重視し

法の秩序を乱す行為を避難する声明を

きっぱりと出し

独立国としての矜持を敢然と維持していただきたい。






経済を優先するあまり

理念を無くした国家は

余りに浅ましい。


貴女のいう力強い国家とは

何だ!


声を挙げる時であるぞ、

高市総理。




今回の本題は次回に持ち越します。

【南国の島より 🏝 救世主の出現へ】








この道の 長きに渡り 粛々と

一生浪人を貫き通すは

我が天命なり。



読んでいただき感謝です。

毎月5日、20日に

新着ブログの投稿予定です。