突然だが、私は数学が苦手だ。
そして根っからの文系人間だ。
別にロジカルで動いてないというわけではない。
私は常々、文系の方がロジカルだとは思っているが。
さて、志望校の一橋では文系最難関の数学が出題されると言われる。
あの東大よりも難しいのだ。
蛇足だが、私は全教科に関して問題のレベルは一橋は東大に勝ると思う。
そんな一橋の数学を来春解かねばならぬのだ。
数学苦手な自分が来春、一橋の数学で得点できるよう計画を以下に記す。
まず、現役時のセンターは
1a 75
2b 27
2b難化を受けたのもあるが、それを差し引いても酷い結果である。
特にベクトル数列に関しては高2レベルである。
このような結果を受け、私はこの前期に基礎固めを図ることにした。
使用教材は
・数学YS
・一対一対応の演習
とりあえず前期はこの2つを軸に基礎を固めてゆく。
数学YSはすべての内容の、一対一は指数対数三角関数座標微分積分整数分野の完璧理解をそれぞれ7月31日、7月4日までにという目標を設定した。
一対一に関してだが場合の数、確率分野の出来は正直微妙なので、同じ大学への数学シリーズの『ハッと目覚める確率』を使用していきたいと思う。
問題数は約80題程。
7月31日までに一周終わらせることを目標と設定した。(仮)
上記教材を、
一対一:6題/日
YS:4題/日
のペースで解き続けてゆこうと思う。
また問題を解きっぱなしで放置していてはエビングハウスの忘却曲線により、月日と共に記憶が失われてゆくので、一対一をA7サイズに極小コピーした用紙を逐一確認し、記憶に留めてゆく。
分量はまだ未定だが、一日5題~程だろうか。早く終わる作業なので、もっと増やしてもいいかもしれないが、それは今後決定してゆく。
了