一昨日、ぱらつく雨の中、お米をもらいに実家へ。
次は来年の春まで見れないであろうセンペル畑を観察してきました。
雨も降って寒いし、ゆっくり見れなかったのが残念です(>_<)
気になったセンペルだけはなんとか写真を撮ってきました(^-^)
全体に地味な色のセンペル畑の中で目を引いた「赤巻絹」
今、なぜにこんな色付きをしているか疑問に思いましたが、綺麗なのでよし。
いつ見ても安定のかわいさの「P.Grece」
「Amanda」
前はベランダで育てていましたが、いまいち不調だったので今年から畑組に。
やっぱり地植えのほうが調子がいいみたい(*^_^*)
私の住む青森ではセンペルの花はだいたい6月頃から咲き始めます。
花を見れて喜ぶところですが、センペルは花が咲いたらその株は枯れてしまうのであんまり嬉しくないんですよね(>_<)
花芽が出たら花芽部分をカットし咲かせないやり方もありますが、私は面倒なので自然にまかせます。
(↑のやり方も上手くいかない事があります)
花が咲いたら、株全体が枯れるのがほとんどですが、花芽の茎に子株が付く事も稀にありますよ。
ビョーンと伸びた花芽の茎に子株がモリモリ。
ブログを書きながら、気が付きましたが親株は生きているかノーチェック(>_<)
まぁこれだけ子株が増えたら、親株が枯れても大丈夫だけどね。
あと、これから雪が積もる事を考えればちゃんと植えておけば良かったかも?
春まで耐えてまた元気な姿を見せてほしいな(^^)





