真理の探究でもがく

真理の探究でもがく

知りたいと思ったことをひたすら考察する日々

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もう3年くらい前になるのかなあ。
何度思い返しても、リアル過ぎてどうしても夢だったとは思えないことがある。

ある晩、布団に入って目を閉じていると
キーン音が聞こえてきた。
あ、なんかのエネルギー来た。と思って耳をすませていると
体の内側から細かい振動を感じ、金縛りのように動けなくなった。

心臓がバクバクしてきて、ちょっと怖くなり固まっていると
仰向けに寝た姿勢のまま、体が浮き上がった。

ググーーンとゆっくり浮いて行き、そのまま窓の方へ移動していく。

窓ガラスの向こうに、身長2メートルくらいありそうな大きな黒い人影が見え
なぜだか「あ。ミカエル迎えに来た。」と思った。
仰向けのままどんどん窓の方へ進んでいく。
ああーーー、ガラスにぶつかる!ぶつかる~~~!!と緊張した瞬間
窓をすり抜け外へ出た。

体が縦になったが、宙に浮いたままでどんどん空き地を越え、住宅街を越え進んでいく。

自分でコントロールはできない。
石の高い壁にそった石畳の坂道に出た。明らかに外国である。
お祭りなのか、たくさんの仮装した人々が坂道を降りて来る。
黒い目黒い髪の人々。スペイン??

私は浮いたまま、人の流れに逆らって
人々の頭上をすれすれに坂道を上って行くが、誰にもぶつからず、誰にも気づかれない。
そのまま、高い塔の上に着地した。

これから、とても大事な花火が上がるんだとわかる。
塔の上には、私の娘とその恋人らしき男性がいて
私は「ああ、良かった!!あんたも来れたんだね」と娘に言うが娘は私に気づかないようだ。

空に巨大な花火があがった。
ギリシャ神話に出てくる神々の姿のような絵が浮かんでいる。
そこでふっと途切れて、気が付くと朝であった。

どこからが夢だったのか、まるでわからない。
でも、あのあまりにもリアルな体感、最高に気持ち良い体感が忘れられなくて
もう一度味わいたくて、なんども挑戦するが、あれっきりである。

やはりただのリアルな夢だったんだろうか。
でも、3年たっても実体験のように細部まではっきり覚えているし
最初に体が浮くところまでは、絶対に眠っていなかった。

幽体離脱ではない。体から抜けて自分を見下ろす感じではなく
体ごと浮いたんだもの。

誰も信じなくて構わない。
でも、あれは何だったんだろう。それをとても知りたい。