こんばんは

ダンディーです。

 

今日のテーマは引き続き人生に関する話題です。

お時間5分ほどで済みますので少々お時間を下さい。

 

人って何のためにいきるのでしょう?

 

昔々人間は衣食住がままならない環境で生活してきました。

弱肉強食で食うか食われるか、毎日きちんと食料を食べれるかどうかの不安があると同時に

他の動物たちに食べられる不安もある

今みたいな毎日住む場所も決まっていなくて転々として渡り歩いたり

服を着ている人もいれば着ていない(着ることができない)人もいる

本当に毎日が安定していない時代だったのですね〜

けど本当に生きるために昔の人々は衣食住を手に入れようと必死でしたね

生きていると実感できる毎日だったと思います。

 

その一方で現在はいかかでしょうか?

今や毎日朝、昼、晩三食が当たり前

住むなら家、マンション、アパートが当たり前

服を着るのも当たり前、暑くなれば服を少なめに寒くなれば服を多めに

今はほとんどの人間にとって衣食住の環境は当たり前になっています。

本当に世の中は進歩し今まで不可能だったことがどんどん可能になり

生活するのに便利な世の中になりました。

昔は生きるための生活だったのが今では豊かさを求める時代に変わりました。

 

でも多くの日本人は一見してみればお金もあり家もあり家族もあり

幸せそうに見えるがその人たちの表情を見れば全く幸せそうに見えないという人たちがたくさんいます。

 

どうしてこのようなことが起こっているのでしょうか?

もしかしたら本質からずれているのかもしれません。

昔は衣食住を手に入れるのに必死だったのです。

当時は大変だったのかもしれないですが人間の本能である『生きたい、生きている』という

感覚を味わうことができたと思います。

 

でも今はどうでしょう?

確かに豊かになりました。表面上は。でも心は豊かじゃない人が多いかもしれません。

お金や環境で幸せで手に入れることが不可能なのですね。

やはり心が幸せでないと何やっても幸せに感じれないのかもしれません。

 

だから海外から見たら日本人はお金をもち家族も持ち家も持ち

でも幸せそうじゃない人が多いという現象が起きているのだと思います。

 

私も心の幸せを求めてこれから生きていこうと思います。

衣食住がある今の生活、すごく幸せですよね。それだけで心が満たされる気がします。

 

私の勝手な考えですが人は心の幸せを求めて生きていく必要があると思います。

 

それでは今日はこの辺で

 

おやすみなさい〜