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海外の人が書いたアダルトチルドレン・シンドロームって本を読んでる。副題は「自己発見と回復のためのステップ」。大学の図書館でレポートの資料探してる時に見つけ、速攻で借りた。1998年出版の古い本やけど、ネットで見たようなことが色々書かれてて勉強になる。


本当は最後まで読んでからブログに書こうと思ってたが、紹介されたアダルトチルドレンの人の「家ではどんなことがあっても怒ってはいけなかった」境遇が自分と全く同じで驚き、書くのを我慢できなくなった。我が家では父が酒を飲んで怒鳴ったり暴れるから、母は僕に、キレる人間は最低でクズだと教えてきた。僕が怒りってのは自然な感情なんじゃないかってことに気づき始めて、怒りを表現しようとした時に、「あんたも所詮父親と一緒か」みたいなこと言われたのはすごい覚えてる。どんな家庭やねん笑


書いてある「感情が鈍麻する」症状はものすごい心当たりあるけど、自分はアダルトチルドレンなのか分からなくもある。ACは大概(みんなか?)慢性ショックという状態にあるらしく、自分も慢性ショックの症状があるように思えるが、その引き金となるような衝撃的な事件が思い浮かばないのだ。紹介されている事件の例としては、性的な被害にあったとか、両親の喧嘩中に銃声が聞こえたとかハードなものだったが、さすがにうちではそこまでエグイことは無かったと思うんだよね…。まあ母親から、父に引きずり回されたとかハサミ投げられたとかは聞かされてたけど。子供にそんなこと言ってどうしろっていうねん。どうしようもないやろ。そりゃ感情も麻痺するわ。あ、原因て案外こういうこと?分からん。


まだ全部読んでないけどとりあえず、抑圧された感情を吐き出す、認識を変える、行動を変えるの三本柱が具体的な治療法なんかな。感情を口にするってのは前にチャレンジしたけど、だるいとかしんどいとか、さみしいとか何か叫びたくなるとか、マイナスなもんしかほぼ出てこんかったけどこれで良いのか。まあやってみよう。

本気で治療というか、回復のための正しいプロセスを始めたい。

今はこの本を全部読んでみます。


その前にレポートやらな…だる笑