Another Ron's heaven (Ron's sports watch and more ...) -9ページ目

2010.10.10(Sun) CS 1st Game2 L 4-5 M

以前だったら体育の日。ということは晴れの特異日のはずが、(夕方には薄日がさすくらいに回復しましたが) 朝からどしゃ降り。

そんななか、劇的な逆転勝利の翌日ですからしっかりとしめていきたいところですが、立ち上がりが不安定なマーフィー。案の定、立ち上がりを攻められ痛い3失点。3回にも犠牲フライで1点を献上し 4失点でマウンドを俊介にバトンタッチします。
4回をキッチリとしめて、5回からはキャッチャーを里崎に代えるとインコースを積極的に攻め、緩急をつかって相手打線を黙らせます。

攻撃陣は2回に今江がソロHRを放つと、6回にはサブロー 7回には里崎のタイムリーでジワジワと差を縮めにかかります。
そして9回に里崎がソロHR で 4-4 の同点。
前日同様に土壇場で追いつきます。

そして前日同様の 11回の表。ランナー1,2塁で井口のセンターへのタイムリーヒットでこの試合初めて勝ち越すと、そのウラは宏之が1本ヒットは打たれるもキッチリとしててゲームセット。
2勝0敗で、クライマックスシリーズ ファイナルステージへ進出を決めました。

打線に注目が行くなか、大松の好返球、里崎のナイスブロック、そして西岡のファインプレイと守備でも緊張感ある良いプレイが多かったマリーンズ。
このゲームの勝敗の差はその辺りにあったのかもしれません。

さぁ、これで日本一めざしてまずは福岡へ!
思う存分あばれてきて下さい。

Ron's sports watch-ご挨拶
試合終了後にライトスタンドへ挨拶にくるロッテ選手たち

Ron's sports watch-風が吹いちゃいましたかぁ
また「風が吹いちゃった」だぁ ... 連日のヒーロー里崎

Ron's sports watch-あっぱれ!グッチ!
決勝タイムリーで勝負強いところを見せてくれた井口

2010.10. 9(Sat) CS 1st Game1 L 5-6 M

Ron's sports watch-その1どしゃ降りの雨の中むかえたクライマックス・シリーズ ファースト・ステージ 第1戦

試合前、パリーグを支えてくれた大沢親分こと大沢啓二氏の追悼セレモニーが行われ黙祷をささげました。
親分、安らかにパリーグを見守ってください。そして、怠慢なプレイには「渇っ!」を入れてください。

さて、西武ドームといえばポールの内側のイス席で見ることの多い自分。
気に入らないけど西武ファンと交じり合いながらもじっくり見ようかななんて思って内野自由席に相当する1塁側内野ライオンズ応援席を入手します。
ところがレギュラーシーズンの内野応援席とはちがって、ポールの外側(1塁ファールゾーン)まででポールの内側はビジター応援席でした。
ところが、1塁側内野ライオンズ応援席(内野自由席)の観客は8割がたが黒いユニフォームで占領されていました。
スタンドを青く染めようという西武の目論見はものの見事に崩されたわけで、北海道や九州のチームじゃないわけですからね。

試合は序盤におかわり君ことL 中村のソロHRで先制されるもその後は成瀬・涌井の投げあいでなかなか試合が動かなかった。

Ron's sports watch-その2そして、8回表に西岡のバックスクリーンへのHRで追いつくも、そのウラ4点をとられて試合は決まったかに思われました。
内野のお客さんは潔いのか諦めがよいのかぞろぞろと帰り始めます。

ところが9回に福浦、今江、金泰均の3連打で2点差。続く大松に四球を与え、交代したL 小野寺から里崎が同点打を放ち土壇場で試合を振り出しに戻します。

そして延長11回、福浦に決勝弾をライトスタンドに。
劇的な逆転でまずは1勝目を手にします。

あいかわらずイザコザは多少ありましたが、終わってみれば万事OKとしましょう。

リベロ カズ(片下恭子選手)の退部・引退

プロ野球パ・リーグ クライマックスシリーズのチケットの確保に連絡をとりあっていた仲間から衝撃のニュースを耳にして、デンソー・エアリービーズ オフィシャルウェブサイトを確認しました。
この度、デンソーエアリービーズの守備の要として活躍した「片下恭子選手」が退部し、現役を引退することとなりましたので、 お知らせします。

■■■ 片下恭子選手よりファンの皆様へ ■■■
3年間という短い間でしたが、応援してくださったファンの皆様、今まで温かく見守っていただき本当にありがとうございました。
会場で聞こえてくる皆様の声援はとても力になりました。
バレーボールを通じて多くの方々と出会い、そして学び、同じ目標に向かって日々過ごせた事を本当に嬉しく思います。
これから新たな人生を歩むにあたり、今までの経験を活かして頑張っていきます。
たくさんの応援を本当にありがとうございました。
                     片下恭子

詳細はわかりませんが、インターネット上の情報ですと「病気療養のため退部・引退」とのこと。
「怪我」ではなく「病気」ですので長引く可能性もあるんでしょうか?休部ではなく退部、そして引退 ...

内定選手のときからガッツあふれるプレイでエビちゃん(櫻井由香選手)の後継者として、これから守りの要としてデンソーを支えていくはずだったカズ(片下恭子選手)。
21歳という若さでの引退は厳しい現実です。常に強気な彼女のこと、本人が一番辛いでしょう。

どんな病気なのかはわかりませんが治療に専念して、ぜひ早期に完治して(選手としては難しいかもしれませんが) どこかの会場で元気な姿を見せてくれることを願って祈ってます。

いっぽう、チームも絶対的なリベロを欠いて厳しい状況です。
これから始まる Vリーグ 10/11 シーズンはエビちゃん(櫻井由香選手)でいくんでしょうか?それとも誰かをコンバート?
いずれにしても昨年のチャミ(横山雅美選手)に続いて今年も厳しい布陣で臨まなくてはいけないデンソー。
チームワークで乗り切れるか?

がんばれ! エアリー娘たち!  Go! Bees!