まさか、木村君のお誕生日の翌日が、自分の
父親の命日になるとは思っていませんでした★彡
昨年11月14日の朝の空。
ほとんど雲に覆われてた隙間からのエンジェルラダー
が、あまりにも美しかったので撮った写真。
この日の夜に父が亡くなりました。
天というのは不思議なもので、虫の知らせというか…色々とメッセージを送ってくれていますね。
10年以上の間、心臓病との戦いで、心筋梗塞、心不全、大動脈解離で奇跡的に命が助かり、今回もきっと奇跡を信じて…長年の薬服用での副作用も、弱るにつれ各臓器も弱り心身を使い切り、そこまでになる前に、心不全で亡くなってしまうケースの多い重い心臓病と戦い切り逝ったんだなぁと…発作の恐怖からも解放されたような安らかな顔に安堵しためんと悲しみと複雑な思いでした。
幾度も、入退院の繰り返しでしたが、最後に救急車で運ばれた時、かかりつけじゃない病院に運ばれて
その病院は、私が昔、働いていた神鋼グループの会社の跡地でした。10年以上のかかりつけ病院ではなく私の働いていた土地で、今世、最後の幕を閉じた事に、胸が詰まる思いと不思議さを感じました。
よく言われる、生まれる前に書いてきたシナリオだったのかと…
その私の工場から、毎朝、広島呉工場に電話をかけるのが日課でした。呉といえば、大好き映画♡海猿って感じなのですが、それも勿論そうなのですが、海猿の上映より、ずっと前に呉の方々とご縁があり良く可愛がって頂きました。
同時期に母が、広島、坂町出身の方と出会い再婚しました。
初めから縁があった土地ではない場所でも、
ご縁があれば機根で人も土地も…家族をも同時期に
共振法則で出逢っていくんだなぁと実感しました。
カタカムナのちゆま様のブログに書かれてる
全ての思念の共振性で結ばれています。を
自身の身を持って体感した出来事でした。
私が高校生になった頃、両親は離婚しましたが、
実父の家族葬には、母も参列する事が出来1番、父が
ビックリして、そして密かに上から、喜んでいるよ
うに感じました。
今は、両親が新婚時代に、私を連れて登った
想い出の竜山に永眠しています。
離婚後も、時々、登ってた事を知ってからは、
どんな想いだったのかなぁと…お墓参りの度に
思いを馳せています。
全ては、父が、生まれる前に書いたシナリオどおり
の最後になれたように思い安心しました。
終わり良ければ全てよし。の諺のように…
になった時、ノンちゃんを育てた事、自信持て!
人の痛みのわからない人に、一喜一憂されずに、
必ず、見てる人、わかってくれる人おるからと
励ましてくれた父。
広島の父。ねーちゃん、絶対に、報われる時くるから…
言葉には、魂が、宿っていると改めて深く感じる
今日この頃です。
2人の父。本当に本当にありがとう。
ドラマ化され、吾郎ちゃんが演じられた
井村和清さん著書
飛鳥へ、そして まだ見ぬ子へ より。
あたりまえ
みなしごサッチ





