Blowing in the Wind 95... -4ページ目

Blowing in the Wind 95...

風に吹かれて、あなたを感じていたい

$Blowing in the Wind 95...元町 八幡坂

両手をコートのポケットに突っ込み

首をすくめ 転ばぬように凍った路をすり足で歩く

立ち止まり上を見上げてはイルミネーションに心洗われる

今日で震災から10か月・・・

凍てつく夜空に煌めく灯りは温かくはあるけれど

心は虚しくやりきれなさで情けない

$Blowing in the Wind 95...元町 二十間坂

政府やマスコミは被災地の方の

苦しみを押し殺し懸命に立ち上がろうと頑張っている姿を伝えている

そんな姿を見て聞いて未来への希望と元気を頂いた

でも知らされていない現実がいくつもあることを今日知りました

津波でご両親を奪われた小学生の子供が両親の遺骨を抱えて自殺したということを

悲しいです 悲しすぎて怒りを覚えます

泣きたいです 大声あげて泣きたいです

$Blowing in the Wind 95...元町 二十間坂

政治家も財界人も信じられない気持ちです

先日財界の新年交礼会がニュースで放映され

経済界のトップのコメントが紹介されていました

震災復興に全力を挙げ取り組むとにこやかに語っていた

僕にはまるでハイエナか火事場泥棒に見えました

何千億という復興財源を貪ろうという魂胆が見え隠れ

悲しいです その発言者は福島原発の原子炉を作ったメーカーの社長です

被災地のブロガーさんにお願いです

マスコミなどで報道されていない真実を伝えてください

辛く、悲しいことと思いますが悲惨な現状は時間とともに薄れていくものです

僕たちは忘れてはいけないのです

震災から10か月、未だに先の見えない不安な毎日を過ごされている

もう天災ではなく人災じゃないかとさえ思えます

一日も早く心から笑顔で過ごせる日がくることを心から願っています

頭の中で 「竹田の子守唄」が巡ります。


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